5月2日藤倉先生の指導対局を受けました。

今日も1対1にて6枚落ち、30分の指導対局を2回の内容です。

 

 

ハイライトは2つ

 

 

① 1局目 51手目

5四玉と逃げた局面。

 

何気なく5一龍と玉を追おうとするマメ。

(王手+4二金取りをぱっと思いついた様子)

そこで手拍子を止められ、大切な局面だと考えさせられる。

 

3~4くらいの候補手を出して、選んでほしいと言われるが、、、、

マメには少し難しかった模様。

 

結局、玉の退路を塞ぐ4六歩を教えてもらって対局が進みました。

(ちなみに他の候補手は角の利用を図る5六歩とかでした。)

 

 

②2局目 71手目

 

藤倉先生が手持ちの歩を利用して攻めてきます。

 

71手目 8六歩

72手目 同歩

73手目 8五歩

74手目 同歩

75手目 8六歩と見事に歩を吊り上げて、後ろに打たれました。

 

こうなると、ジリ貧コースです。

 

 

マメは対処方法がわからなかったということで

 

71手目 8六歩

72手目 同歩

73手目 8五歩

74手目 7九玉

75手目 8六歩

76手目 8八歩

 

と受け方を教えていただきました。

 

 

2つ目のハイライトは、

今度マメと対局するときにしっかり対応方法を覚えているか試してみようと思いました。