お腹が苦しくなったのでチャック全開にしていたことを思い出した。
ゆるめのものを履いていたので
一気に足首まで落ちていくズボン。
情けない・・・!
なんという情けない姿だ!
そう思いながらも手がふさがってるので
流し台までそれほど遠くもないのでペンギンのように歩いていた。
ズボンを持ち上げてくれる。
流し台に到着するまで持ち上げてくれていました。
・・・無言で。
なんともいえない複雑な気持ち。
応援いつもありがとうございます
暖かくなってきたのでそろそろ毛布を片付けようと
たたんで部屋の端に置いていた。
それに寝そべって布団に転がり落ちて遊ぶ娘。
転がりっぷりの美しさを採点してみた。
それが楽しかったのか汗だくになるまで転がって遊んでいたのだが
「おたーたんもやってみな!」
と言われた。自分も採点がしたくなったようだ。
しかしもう若くはないので三半規管がものすごく弱くなっている私。
すぐ気持ち悪くなるのが目に見えていたので
転がる技術を細かくチェックするあぱ審査員。
が、
私もだ。
この遊びは微妙でした。
もっと楽しめる遊びを娘と考え中。
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さきほど気がつきましたが、23日でブログ開設3周年でした。
怠け者で飽きっぽい私がここまで続けられているのも
応援してくださる皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
↓こちらもいつも押してくださっている皆様、ありがとうございます
お手数かけます。
まだ結婚前で付き合っていたころ
1999年発売だから10年ほど前のことだ。
同時期に発売されたポケットピカチュウカラー。
歩数計になっており、歩けば歩くほどピカチュウと仲良くなる。
そして歩くことで溜まったワットをポケモンの金や銀に
赤外線通信で送ると「どうぐ」がもらえるのだ。
とにかく歩かなくてはいけない。
だが、私が仕事につけていくと支障がありそうだし落とすかもしれない。
ということで、母につけてもらうことにした。
万歩計を欲しがっていたのでお互い丁度いい。
ただ機械オンチなのでピカチュウと遊んだりすることはできないので
私が時々ピカチュウと遊んであげたりプレゼントをしたりしていた。
ピカチュウはご飯時にはご飯を食べ、食後に歯を磨いたりする。
そういった時間と連動しての動作も可愛らしく、
仲良くなってくると画面に近づいてくるので
母はそれをみて愛着が沸いたらしい。
月日が流れ、私たちがポケモンの金、銀を遊ばなくなってからも
母は毎日ピカチュウを連れていた。
長年の付き合いなのでハプニングもある。
トイレに落としてしまったポケットピカチュウを
電池が入ってるおもちゃを洗うなど言語道断!
だがそれでもピカチュウは無傷で生きていた。
(※良い子の皆はマネしないでください)
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そんな母もさすがに何年も経つと
ポケットピカチュウをつけ忘れることも多くなった。
すると久々に見たピカチュウはそっぽを向いていた。
輪郭がわからないほど画面に近づいてきていた
親密な関係だったピカチュウがやさぐれている!
母はほったらかしていたことを悔い、
手でしばらく振ってカウントを稼いでいた。
それ以降、つけ忘れに注意するようになった。
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ある時、母が手術のため入院したのだが
「ピカチュウが機嫌悪くなるかもしれないからお願い」
どれだけピカチュウを気にしてるのだ。
これを作った人に教えたい気分だ。
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・・・そして現在も母は万歩計のかわりに
ピカチュウを連れています。
理由は忘れましたが洗ったのは1度だけではないようです・・・。
よく壊れなかったものだ。
ピカチュウを連れて約10年。
老眼で目を離しながらピカチュウの様子を見ています。
応援いつもありがとうございます