心臓・血管>>感染性心内膜炎>>急性心膜炎 治療 経過Ⅲ


心臓発作から数時間あるいは数日以内に急性心膜炎が起こったときは、

アスピリンおよびモルヒネなどの強力な鎮痛薬をはじめとする心臓発作の治療を行うことで、

心膜炎の不快感を軽減できます。

心膜炎の経過の見通し(予後)は、

その原因によって異なります。

ウイルスや原因不明の心膜炎は、

回復に1〜3週間かかります。

合併症を伴う、

あるいは再発性の心膜炎は、

回復が遅くなります。

癌が心膜に浸潤している場合、

12〜18カ月以上生存できることはまれです。

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