先日、北海道新聞社様主催「HATAJOラボ」

年4回のプログラムのうち第3回が無事終了いたしました。

 

第3回の講師にご指名いただき

「コーチング」について皆さまと学びを深める時間を

過ごさせていただきました。

現在の札幌市は

昨今の新型ウィルスの影響を受けており

ご参加の皆様には、様々なやりくりをしていただいたことと思います。

 

また、ご参加の皆様を送り出してくださった企業の皆様方にも

心からお礼申し上げます。

 

コーチングってつまり何?

 

「コーチとしてのあり方+やり方」

このようなお話しからさせていただきました。

 

人が人と関わる時

相手に自分がどの立ち位置で関わるか?
自分をよく観察すると見えてきます。

 

たとえば

私が29歳で新規開業から携わり
プレイングマネージャーとして、スタッフさんと関わっていたころは

今思えば「監視の立ち位置」でした。

失敗してない?
私はちゃんと教えたよね?なんで出来ないの?
やる気ある?

・・・・怖い。。
こんな人と一緒に働きたくない。。

コーチングってどうやればいいんですか?とご質問いただきますが
上手に質問して傾聴する
これは「どうやれば」のやり方。
このトレーニングは、コーチとして独立するまでに数百時間費やした記憶があります。

でも、立ち位置が変わらなければ怖いだけ・・・
監視する人のやり方が変わっただけでは怖さに変わりないですよね。

この立ち位置について、どんなお話しをしたら
どんなワークをしたら体感いただけるか
90分にぎゅっと詰め込んでお伝えしました。

管理職って、なりたくないという声の聴きますし
どうしたらいいのかわからないという声もたくさんご相談いただきます。

仕事が好きだったはずなのに管理職になって憂鬱・・・


そんなみなさまの少しでもヒントになればと思い
しれっとブログを再開してみます笑