日曜の夜から突然40度近くまでの発熱。幻覚にうなされるわの、大変な状態だった。
月曜日は、神戸市北区の素晴らしい球場(あじさいスタジアム)で、播州明治さんとの練習試合だったが、残念ながら欠席。
火曜日、学校も休むことになるが、通院の結果、なんと、インフルエンザと診断された。
仕事先まで、何回もユウから電話があり、(仕事中で応対できず)こちらからかけなおした。
『もしもし・・・ユウ・・・大丈夫?』
『あ、病院行ったらな、インフルエンザやった・・・・
』
『そーなんかぁ・・・大丈夫?・・・』
『うん・・・・・・・・・・・・沈黙・・・
(おい、どうしたん?)・・・・・野球行かれへん
・・・・・・・・・・・・・・・・涙、涙
』
本人は、相当悔しかったようだ。せっかく背番号8番をもらったのに、充分に練習できない1週間を過ごすことに、すごい悔しさがあるようだ。
彼の中で、大好きな(人生そのものの)野球を休むというのは、ものすごく大きな出来事なのだろう。
この悔しさをバネにして、体調管理、怪我の予防にもっともっと関心を持ったらいいな。








