お邪魔しているブロガーさんにおめでたが発覚。

その時のご主人の様子がアップされていたのを読んで

うちのダンナはどんなリアクションだったかを今さら綴ってみようかと。

ほんと、今さらですが(笑)

忘備録として残させてください。



2008年7月上旬


職場の人と韓国料理を食べてから気持ちが悪く、どうしたものかと思案。

数日そのまま過ごしたがどうも改善されない。


そもそも自分が妊娠できる体だと思っていないので妊娠の可能性すら思わなかったし。


でもある日。ふと気づく。

あれ…そういえば、月のものが来てない。

といっても不順はよくあることなので更に様子をみる。

それでも来ないし、あれだけ好きだったコーヒーが飲めなくなってきた。

これはますますおかしい!と意を決して判定薬をこっそり購入して検査。


今まで陽性反応なんて見たことなかった。

それが、ものの数秒でキレイくっきりな陽性反応!

これには感動したなぁ。

病院に行って、確定してからダンナに伝えようと、ニヤける顔を我慢してその日は寝た。


翌日、病院へ行って、妊娠確定。

心拍も確認できた。

先生から「おめでとう」って言ってもらった。


さて。ダンナにどう伝えよう。

サラッというか。まじまじと顔を見て姿勢を正して言うか。

とりあえず二人きりで伝えたかったので(この頃は同居だった)

仕事中のダンナに電話した。

用事があるので、近くのカフェに来てほしいと。


ダンナ「無理。仕事中なの知ってるやろ?!」


わかった。じゃあ、帰ってからでいいや。

と答える私に、何かを感じ取ったらしいダンナは何事かと聞いてきた。

もう帰ってからでいいやと思っていた私は、頑なに「帰ってからでいい」を繰り返すけど、ダンナも引き下がらない。

観念した私は直接会って言いたかった言葉を電話で伝えた。


「赤ちゃんできたよ」


「・・・・・はぁっ?!」


「いや、だから、子供ができたって話」


「・・・・・・・・どこの店におるんや?今すぐ行く!」


仕事中で無理なんじゃなかったのか?

その割にすぐ来たんですけど?

ホントにすぐ、5分そこそこでやって来た。


「いや。仕事言うとる場合ちゃうやろ」


ほほう。どうにでも都合がつくらしい。これは嫁の心にメモっとかなきゃ。


「で、どういうことや?」


と聞くダンナに、もらったばかりのエコーを見せて説明。

ただの●だけど、ニタニタしながら眺めてた。


この後のダンナは浮かれまくりの報告しまくり。

義母はもちろん、叔父、叔母、義弟、その他諸々。。。


あー、この喜びを味あわせてあげられて良かった。

としみじみ思ったものです。



これは6年前の上の子の時の話。

去年の下の子の時には、遠方に仕事だったので電話で報告。


「あのね。赤ちゃんできた。」


またこの言葉を発することができるとは思わなかったなぁ。


ダンナは「ホンマにや?」と笑いながら言っていたけど。

上の子の時より落ち着いていたかも。

その数日前にラーメンを食べに行ってから吐き気を訴えていた私。

すっかり年齢のせいだと思っていたら、まさかの悪阻だったことがこれで判明。

「吐き気の理由がわかって良かったじゃん」とあっさりしたものでした。


と思ったら。


やっぱり浮かれるらしく、再び関係各所に連絡していました!

上の子も会う人会う人に報告してたなぁ。

おかげで瞬く間に色んな人の耳に入りました。


去年の話だけど懐かしい。



そんな妊娠発覚時の話でした。