結婚式が済んで、余韻を楽しんだら、まずすること。

内祝いの手配。


内祝いは、通常、挙式から1カ月以内にお届けできるようにするのが礼儀だそうで。


配送や手配には、1週間~10日くらいかかるところもあるので、挙式後1週間以内に手配しておくのがよさそう。



音譜音譜音譜音譜


lucieが使用したのは、ゼクシィSTORE

http://store.zexy.net/


内祝い専用のカタログ(DM)が来ていたので。

なんか、便利だし。


と、ネットをひらいてみましたが、結構使えるかも!



インターネット注文だと、5万円以上で全国どこでも何か所でも配送料が無料になる。

伊勢丹とのコラボらしく、年配の方への贈り物としても安心感がある。

カタログギフトも、定番のタオルセットやお菓子類、同世代へ送れる雑貨なんかもそろっている。



ということで、利用しました。



音譜音譜音譜音譜


品物は、いただいたお祝いの半分~3分の1程度でお返しするのが常識だそうで。

↑ゼクシィ参照。


失礼のないようにしたいので、常識にのっとって品物の選定を行いました。



lucieの場合は、


お祝いを送る人・・・・10件

(内訳)

親戚・・・・4件

上司・・・・3件

友人・・・・1件

同僚・・・・2件


金額は、それぞれまちまちでしたが、いただいたお祝いの半分程度にしても、総額約10万円程度使いました。


夫っとの場合は、同僚が合同でお祝いをくださったのですが、誰がそれぞれいくらずつくらいくれたかわかっていたので、1人分の半額程度のカタログギフトを1人ずつに。

lucieの場合は、誰がいくらずつくれたのかわからなかったことと、会社の特性もあって、全員に1つ小分けされた焼き菓子を送ることにしました。


カタログギフトが無難でしょうが、間柄や年配の方によって、定番のもの(タオルとかシーツとか)も送りました。


きちんと、内祝いの「のし」もつけて。


件数が少なければ、デパートにいって探してもいいのだろうけど、10件約30名分を売り場ごとに回らなくてはいけないのは、とても大変そうなので、インターネットでできてよかったです!


インターネット通販は、大手デパートでもさかんにやってるみたいだし、ゼクシィを通さなくても、各デパートの通販サイトからも同様のきちんとした贈り物はできそうでした!


http://www.takashimaya.co.jp/shopping/


http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/shops/beauty/index.jsp


http://www.mitsukoshi.co.jp/index.html


昨年7月から、約9カ月の長い、長い準備期間を経て、ようやくこの1日がやってきました。



前日までの大雨もあがり、予報は曇りのち晴れ晴れ


ロイストン教会のパーティ会場、山手241番館のお庭には、ちょうど1か月前ころ、庭のお手入れでたくさんの花が持ち込まれていましたが、当日は、春の彩どりのお花がちゅうど開いて、緑もたくさんチューリップ赤



特別な1日を迎える準備ができていました。




朝は、早めに起きてしっかり朝食をとって、忘れ物はないかよ~く準備して。


いよいよ会場へ向かいます。



ドレスに着替えて、ヘアメイクをしている間は、アテンドさんもいつもの通り、気楽にゆったりとお話をしていたのですが、準備が整った瞬間・・・・


アテンドさんは、存在感を消してしまい・・・(さすが、プロです!)

だいたい見当たらないのです・・・・。


当人たちは、ほとんど無意識のままタイムラインにのせられて、次々にことが進んでいった感じ。

当日の流れは、ほとんど頭に残っていなかったなぁ。




(結婚式当日詳細レポートと、これから挙式を目指す方々への一口メモは、写真が届いてから、後ほど写真と一緒にUPします!)




結婚式当日で、しっかり意識があるのは、お色直しの控室でヘアメイクをしながらご飯を食べているときだけ!

なぜだろう、なぜなんだろう・・・・。


挙式のときは、現実ではないみたいで、牧師さまのお話も聞こうとしてもあまり頭に入ってこなかったな。


で、パーティは、誰と話そうとか、誰とどんな話をしようとか迷っている間もなく、あっという間に当日は終わってしまったのです。




結婚式って、本当に一瞬ですね。

直前の準備になったのが、


宝石赤ホテル予約

宝石白車の手配


でした。



たぶん、これは1週間くらい前にしておく人が多いのでしょうけど。



当日の夜、2人で家に帰ってくるのか、ホテルをとるのか。

正直、どっちでもいい、と思っていたのですが、経験者に勧められホテルを予約しました。

どうせとるなら、ちょっと贅沢に、横浜ロイヤルパークホテル。

ランドマークタワーにあるホテルです。


結果、ホテルはとっておいて本当によかった!


疲れて帰ってきて、バタバタで出かけた家に戻っていきなり現実に引き戻されなかったし、

翌朝の朝食も、ホテルで優雅にいただけたし。

何より、「特別な1日」の余韻にひたることができました!



車の手配も、自分たちはあまり考えていなかったものの1つ。

当日の朝、どうやって会場まで行くか。


だいたい必要な小道具は、すでに納品してあるし、

きちんと準備が済んでいるカップルなら、当日の持ち物は、ドレスに必要なインナーや指輪、手紙程度のはず。

なので、電車でも全然行けるはず。


しかし、何かとバタバタして、納品できていない品物があったので、意外と手荷物が多くなりました。

たまたま親戚が車を出してくれて、助かりました。


済んでいる場所にもよるけど・・・直前直後の過ごし方にはいろいろあるようですね。



1前日からホテルに宿泊する


これは、2日前までにしっかりすべての準備を終えているカップルでこそできます!

バタバタのlucieには無理でしたあせる


2それぞれ実家で当日を迎える


これも、2日前までにしっかりすべての準備を終えていないと難しいでしょう。

結婚式当日まで、実家に住んでいるのなら話は別だけど。

でも、両親としてはうれしいのかな。ただ、「最後の夜」みたいになって、お互い寂しさ倍増しませんか?とlucieは思ってしまったので、選びませんでした。

だって、昔と違って、「嫁ぐ」とか「嫁に行く」ってわけじゃないし、実家はいつでも戻ってこられる場所だから。

あえて、寂しくなるような演出はしなくてもいいかなって。


3自宅から行く


はい。準備の終えられないカップルや、直前まで仕事のあるカップルには、もっとも現実的。

2人で、夜までがんばって最後の準備に励むわけです。

親への手紙とか、書いたりね。

当日を元気に迎えるために、早く寝て体調を整えましょうなんて、みんなに言われるけど・・・

なんだかんだいろいろとあるものです。

lucieだけじゃないはず!