来ることはわかってました。

賛否の嵐。

でもね、TVのコメンテーターも

元アスリートとそうでない人で

ほぼはっきり主張は分れてましたね。

 

攻めて勝ち取れ。

たしかにそう。

最後まで全力で。

たしかにそう。

わかってますよ選手も監督も。

誰よりも。

痛いほど。

 

でも目標は

決勝T進出を果たすこと。

どんなにブーイングを受けようとも

そこはブレなかった。

 

私はね、この展開、面白いと思って観てしまいました。

試合中に対戦相手がピッチに座りこむ姿も

滅多に見れない光景。ポーン

 

旦那は

「これ全然ありなんだよ。

このままなら決勝進出できるのに無理しないほうがいい。

ポーランドもわかってるから協力してるし。」

と至って冷静。

なんか納得。

 

飛行機代とチケット代をはたいて

クッソ暑いメラメラ場で ←言い方!

からだ中、汗とボディペイントにまみれながら

応援していたサポーターは怒ったでしょう。

そりゃそうだ。

最後まで希望を捨てることなく頑張ってる姿にヒリヒリしたかったんだから。

それでダメでも、闘い抜いたその姿に拍手喝采を贈ったでしょう。

 

でもね、私はまじめなサッカー一筋だった日本も

こうゆう戦略を使うしたたかさを持ち始めたことに

進化を感じてちょっと嬉しくなりました。

 

勝つために貪欲になれ。

日本に足りない足りないと

言われてきたことです。

でも

それは最後までがむしゃらに走り続ける事ばかりじゃない。

時にはリーグ戦ならではの計算も必要。

瀬戸際に立たされながらも

上に行く道を探り続け希望をつなげた。

ある意味これも勝つことに貪欲だったからこそ。

批判を覚悟で

決勝Tに進む博打を打った←言い方.....あせる

西野監督の半端ない勇気を

私は称えたいと思います。

 

それにこれ

フェアプレーポイントで実現したって

誇りに思えませんか?

 

イエローカードの枚数は出場32チーム中24位だそうです。

違ってたらごめんなさーい顔 ←無責任!

 

サポーターがスタジアムのゴミを拾い続け

選手がクリーンな試合をしてきた

勝利の女神からのご褒美キラキラ

すごく誇りに思っていいことだと思うんですよね。

やっぱり最後は清く正しい行いが勝利を勝ち取るんです。

 

負けても勝った(?)不思議な試合。

なぜだったのか。

批判するのは簡単ですが

そこに積み重ねたものがあったのも事実。

未来を担う子供たちには是非

この点を強調して説明してあげてください。チューリップ赤チューリップ黄チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ