旅行中に病院に預けたワンコのお迎え。
お迎え受付時間は20時まで。
お昼過ぎの飛行機で帰ってきたので(今回は定刻通り
)
まだ明るく
陽が傾いてるとはいってもこの暑さ。
ワンコのためにも
予定通り日没後20時ぎりぎりに
お迎えに行くつもりでした。
なのに...
そろそろ最寄り駅に着く頃になって
旦:オレがこのまま迎えに行く。.
私:
はぁ?...いやいや、暗くなってから私が行くわ。
旦:いやオレが行く。
あなたは先にタクシーで帰んなさい。
私:いやいやタクシー使うなら
本人
のためにも一緒に迎えに行きたいわ。
旦:それはだめでしょ。
歩かせないとオ○ッコもウ○チもできないし。
私:確かに......一理ある..。
←ここ判断ミス
私:でもこの暑さじゃ火傷するし熱中症が心配。
旦:大丈夫。病院まで距離あるし
ゆっくり歩いて行けばそのうち陽が暮れるから。
いくら説得しても行くと言い張る旦那。
考えてることはわかってるんです。
ワンコが飼い主との再会に
嬉しすぎて泣きながら飛びついてくると
信じて疑わない。
そしてそれはオレの仕事(
オレの見せ場![]()
)だと。
それには私がいては意味がない。はっきり言って邪魔だと。![]()
しかし
遠慮がちなヤツ
はきっと
いつもより短か過ぎる慣れない集団お散歩で
毎回オ○ッコやウ○チを出しそびれちゃう。
ゲージから出た瞬間
頭にあるのは
溜まったそれらをいち早く出すことのみ。
その望みを叶えてくれるなら誰でもいい。
迎えの者には目もくれず
横を素通りしてちゃっちゃと目的を果たす。![]()
感動的な再会シーンなんてあり得ない。
旦那もヤツ
が諸々![]()
溜め込んでることは
上の言動からして十分承知なはずなのに。![]()
私の話には耳を貸さない旦那。
あなたの時はそうでもオレん時は違う!
という幻想を抱いている。![]()
自分が身をもって思い知らないとダメか。
そう思って
任せることに。
ただ
水の入ったペットボトルを持たせて
まめに飲ませること、身体に掛けてあげること
日陰を選んで歩くこと
道に手を当て熱さを確認すること等々
しつこく言い聞かせて...。
実際帰ってきたのは20時過ぎ。
なんてことはない
お迎えは半分口実。
小腹が空いてたから
病院近くのファミレスにて
サラダとコーヒーでのんびり時間を潰したそうで。
さらに帰宅後しっかりご飯も食べたが
この人
糖質制限を強いられる旦那…。![]()
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ホントにサラダだったかは不明。
ワンコに気をとられていてレシートチェックしそびれました。![]()
私はというと旦那と別れてからは
実は気が気じゃありませんでした。
タクシーの運転手さんに聞いたら
この日は予報よりもずっと気温が高く
日中37℃まで上がってたと。![]()
西日が眩しい車の窓から
灼けたアスファルトの上で
小型犬を散歩させている人を見かけて
旦那を行かせたことを酷く後悔。![]()
自分をかっこよく見せることしか考えていない旦那。
こんな時間にワンコを外に連れ出せば
看護師さんも先生も黙っちゃいないだろう。
待合室の飼い主さんたちにいいね
をもらうどころか
飼い主失格の烙印を押されるに決まってる。![]()
それよりなにより我が子
が肉球に火傷を負い![]()
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熱中症で家までたどり着けなかったら![]()
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お医者さんに逆戻りだわ~。![]()
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そうしたら
さらに長引くお泊まりに
出すモノ![]()
も出せず
心労で心臓が止まっちゃうかも
etc.
etc.
etc.
etc....![]()
やはり予定通り20時ぎりぎりに行けば良かった…
。
自分を責め、旦那を恨んでソワソワハラハラ。
日没後の帰還にどれだけ胸をなで下ろしたことか![]()
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。
「感動の再会」は私が予言した通りとなり
旦那は己の幻想から目を覚まし
大収穫のウ○チ袋を見せびらかしておりました。![]()
