今回は白石城です!
白石城は宮城県の白石市にある城郭構造としては梯郭式平山城になります(^-^)
城主としては蒲生氏や上杉家と伊達家などですが1番有名なのはたぶん片倉小十郎ですかね😄
正確には片倉小十郎というよりは片倉景綱です(^-^)
小十郎というのは景綱から片倉家の当主が名乗るようになった通称になりますね😊
なんか戦国BASARAのアニメとか結構みてたからか俺の中の伊達政宗と片倉小十郎のイメージって戦国BASARAの感じがすごい強いんですよね(笑)
政宗もそうですけど小十郎もすごいかっこいいイメージです😄笑
話が逸れましたが戻ります(^ ^)
白石城は蒲生郷成によって本格的な築城がなされ次に会津に封された上杉景勝家臣の甘糟景継によって修築されるなど城主が変わるごとに変わっていったようです😄
上杉家の所有にはなりましたが最終的に関ヶ原の戦いの折に白石城の戦いがおこり上杉家から伊達家が奪い取ります。
そこで最初政宗の叔父の石川昭光が城代としてはいりその後に片倉景綱が城主になるわけですね(^ ^)
あと余談で時代は変わりますが幕末には戊辰戦争の際に東北諸藩代表が白石城に集まり白石列藩会議というのを開きこれが奥羽越列藩同盟に繋がったという歴史的舞台でもあります!
とりあえず紹介はこれくらいにしますね😄
天守の中には白石城の説明などをしてくださる方がいていろいろとお話を聞けました😊
あとなんと天守に入ったら受付の方に甲冑つけてみませんかって言われたのでつけさせてもらってきました(*^ω^*)
この時のみ気分だけは戦国の武士でしたね😁
しかも六文銭の兜なので真田家です!
たぶん片倉景綱の息子の片倉重長の継室が真田信繁の娘の阿梅なのでその繋がりで用意されていたのかもしれません(^ ^)
ちなみに二着あったうちもう一着は片倉重長の甲冑でした😄
天守からみた本丸と白石の街










