登場結局平安神宮まで行けないまま、バス亭見つけて八坂神社に直行!!!



地図で見ると近そうでも、歩くとなるとかなりの距離…私みたいな方向音痴な人にはタクシー行動をお勧めします(笑)


お金はかかるけど、イラつき度はかなり軽減されることでしょうへッへッへにやり





あ、関係ないけど、今、なでしこジャパンが、ブラジルに前半で1点リードしました。



がんばれ!なでしこジャパン!

(さっき間違って日本ジャパンで言ってごめんねハート)








ってゆーことでやってきました、八坂神社!!





伊達巻子日記。




とりあえず、門の前で記念撮影アンパンマン




でも、八坂神社ってなんの神様だっけー?


なんか、商売繁盛だっけ?


縁結びだっけ?


でもとりあえず、お参りしちゃうよねーーーーーーきゃーわお



しかもお賽銭いれないでお参りしちゃうもん。



(だってね、神社いくごとにお賽銭入れてたらお金たりへんで?)





伊達巻子日記。


さて、このなんの変哲もないガラガラならすやつ(←無知な私には、この説明が精いっぱい)




よーーーーーーーーーーーく見ると



ガラガラ鳴らすやつが




伊達巻子日記。


わたしの心をがっちりつかんだこの文字。





『ぎをんてる子』



なんだかものすごーーーーーーーーーーーーく、気になってしまって伊達巻き





もうね、この文字がね



『祇園TERU子』に見えてしまうの歩くてへ





だって、わたし。


TERUさん大好きですもん。



まぁ、そんなことはいまどーでもいいことですね。



いま大事なのは。


なでしこに頑張ってほしいってことですね











銀閣寺を後に、『哲学の道』と言われる場所をとぼとぼ歩く。




伊達巻子日記。



中学生ぶりにきたけど。


こんなんだっけ?





なんつーかこう



もっとこう




びしっっっっっっとした道じゃなかったけ?




てゆーか、もう暑い暑い暑すぎるーーをマミーと二人連呼(笑)


今年の夏分の日焼けをこの数時間でしてしまった感じ。




哲学の道の最終地点、若王子神社まで散策する?


それとももっと歩いて石川五右衛門にゆかりがあるとかないとかの南禅寺まで行く?







結果。





いかなーーーーーーーーーーーーーーーい。





なんでかって?



だって、暑いもん。



しかもだいたい大きいお寺さんや神社はみんな有料ですし…







哲学の道歩いてたら。


なにやら素敵な匂いのプンプンする神社を発見。




伊達巻子日記。




なんだか人の気配のしない場所。



実はこうゆう所大好きな私!!


行かないわけがありませんぺこ




伊達巻子日記。


鳥居もねんき入ってますね。



大豊神社というとこらしいです。



なにより、無料ってゆうところが素晴らしいですね顔YES


手を清めて、お参りして…




伊達巻子日記。





ふと、狛犬を見たら…




あれ?


これ犬じゃない!!



ネズミさんじゃないですか!!!!!





その名も狛鼠(こまねずみ)



そのまんまですね。



左の妊婦さんみたいなネズミさん。




伊達巻子日記。



よーーくみたら、ドングリでした(笑)



子宝とかそんな感じでしょうか。



鼠方式とか言うもんね。




そんで右側。



伊達巻子日記。


巻物を持ってます。


学問とかかなぁ。



由来の看板、ちゃんと見てないから忘れちゃったえ゛!






狛犬やキツネはよくみるけど。


鼠は初めて見た。


いいもん見させていただきました( ̄▽+ ̄*)




しかも無料で!!!←ここ大事








じゃあこのまま平安神宮行きましょうコース:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



しかし、歩けど歩けどいっこうにつかない平安神宮。



銀閣寺行くときのバスの中で見えたから、近いって思ってたけど、意外に距離があったみたいガクリ




炎天下の中


じりじりと容赦なく照りつける太陽。


殺意、若干めばえました。







またとぼとぼ歩いていると。



また素敵な神社発見。



岡崎神社という、東本願寺と関係のある場所みたいです。



ママはあんまり乗り気じゃなかったけど、無理やり引っ張って(笑)






伊達巻子日記。



本殿入り口。



やっぱ神社じゃ狛犬だよねーーーーーーーーーーーーーー



って思っていたらば!!!!



なんーーーーーーーーーーーと





伊達巻子日記。



狛兎(こまうさぎ)



めちゃらぶりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーYES




本殿の前をうろうろしていたら。


神主さんらしき方が『是非中も見て行ってくださいね』と。



お言葉に甘えて一人本堂に入る。





伊達巻子日記。



写真ではちとわかりにくいけど、


中はとっても広いんですおおおお



一人、神様の前で正座。



いつもだらんと座っている私ですが、このときばかりは背筋がピンとのびる。



時間にして、15分足らずだったかな。



一人で神社の中に座るっていう貴重な体験、させていただきました。



もちろん



無料で!!!←こだわる






ってゆーわけで。


先週京都へ行ってきましたぺこ溜め息




新幹線のグリーンで超快適にGOGOGOGOGOGOGOGOGOやじるしやじるしやじるし






伊達巻子日記。






え?グリーンて普通じゃね?ってゆうかたはスルーしてくださいたましい






伊達巻子日記。


足置きもあるし、シートも倒しほうだいだしラブ



飛行機みたく、機内放送(?)のチャンネルがあるんだけど、ヘッドホンは自分で買わないといけないみたい。


残念!!!!




約二時間半!!


無事京都に到着ヾ(@°▽°@)ノ




お荷物は駅直結のホテルにあずけて。


いざ、参る!!!







YES!!銀閣寺!!




伊達巻子日記。




伊達巻子日記。


一番見たかった向月台。



これの作り方をちょっと前に和風総本家で見たので、めちゃ感動ラブ


この台に登って月を見たとか、この台に月明かりを反射させて、反射した光が庭園の石を銀色に光らせるんだとか。。。





伊達巻子日記。


こちらの模様は波をあらわしているんだって。



金閣寺が極楽浄土ならば、銀閣寺は良い意味での日本人の『執念の塊』ではないだろうか。





どうしたら、月が一番美しく見えるのか。



たかが月、されど月。


日本独特の言葉「わびさび」はこの寺のために作られたのではないかって思ってしまうぐらい。





この寺の縁側に座って、杯をかわしたのかなぁとか妄想開始ピース!うふ





ちなみに、1000年前の平安貴族の「お月見」とは、月を見上げるものではなく、


池に船を浮かべたり、杯に入った酒だったり、水面越しに見る月が主流だったそうな。








子供頃、実家の前は全部田んぼだった。



田植えの始まる数週間前、畑が水田に変わったとき。


初夏の月明かりが水面を照らしていて、とっても綺麗だった。



まだあのとき小学校にも上がっていなかった。


子供心に、この風景を知っているのは私だけってゆうひそかな楽しみと独占欲があった(笑)







あの景色をもう見ることはない。



とっくの昔に田んぼは潰され、そうキレイでもない人口的な家に姿を変えた。






伊達巻子日記。