ツィッターで、お知り合いになった、自称、現代の吉祥天とおっしゃる美しいマダムがロビンちゃんにあそびにいらしたことが切欠でした。
そのマダムは、不思議なことに、生きてる人間と、そうでない過去に人間だった方(w)が、普通に見えてしまうのでした。
初めてマダムがいらしたとき、この古いミシンは、ロビンちゃんの玄関にありまして、その際は、普通にランチを召し上がって、お帰りになり、再度、お友達をお連れになっていらしたときに面白いことを教えてもらいました。
まず、私のオーラは、ターコイズブルーであり、金が交じってることから、運気が上がってるので、今やりたいことがあったらやっておくようにと。
それと、この玄関に、小さなお守りばば様がいるとのこと!!!びっくり。
東北の旅館に付く、座敷童のようなお守さんだということで、そのばば様はいつもニコニコして、お客様を迎えてくれていたのです。
おもしろーい!!
そして、そのばば様は、遠く京都から縁あってこちらにいらした1000年も前の御方であり、鉄を打ち、刀などを作る名家の方であることも。
お名前は
きくのさん。
ハイカラでいらしゃるようで、エスプレッソをご所望で、毎朝一番のエスプレッソを挽いて差し上げております。
少し前に、玄関から、部屋の飾り棚として、窓際に入れたので、今は玄関にいらっしゃらず、ミシンについている方ということが判明しました。
実はこの古いミシンは、実母の実家の私からみたらおじいちゃんが使っていたものでした。
じいちゃんは、職人で、県から表彰されるほどの腕を持ち、いつも高い反物を着物に仕立てて生計を立てており、戦時中は洋服の需要があったことから、当時にミシンを入手して、進駐軍の洋服や、お金持ちの方のお洋服を作っていたとのことでした。
戦時中、進駐軍が遊びにくると、「wao!Singer 」と、当時の日本には、めずらしい輸入品であったとの話も聞いたことがあります。
どうやって入手したのか?今はお墓の中なので、わかりませんが、その鉄制のミシンに、きくのさんはくっついていらっしゃるようです。
もう、70年も前のことなので、母も記憶が定かではないようですが、またわかり次第、記事にしたいと思ってます。
ということで、シンガーミシンにはきくのさんがいらして、エスプレッソの香りを楽しみ、皆さんの談笑をニコニコしながら満悦なさってるようです。
もし、そういった、見える方がいらしたら、ぜひ遊びにいらして、真意を伺ってみてくださいね。
うふふのふの、不思議なお話なのでした~。