私が行政書士を目指すようになったのは、5年ほど前の9月中頃、本屋でたまたま手にした本がきっかけでした。

当時転職したばかりの会社で、web見積もりシステムの開発を頼まれ、webプログラミング関連の書籍を探していたところ、なぜかそのコンピュータ関連本の棚に「行政書士で確実に食べていくための本」というのが紛れ込んでいたのです。

「ん…、何だこりゃはてなマーク

タイトル見て思わず手に取っていました。パー

行政書士って何はてなマーク
(恥ずかしながら、行政書士のことをてっきり賞状を書く「賞状書士」のことかと思っていました…)

気が付けば、一気に読み終えていました。

もちろん、その時のwebプログラミングの本は後日購入しましたが、どうも行政書士のことが気になって頭から離れませんでした。

で、翌日もう一度その本屋さんに行き、その本をじっくりと読み直しました。

詳しく覚えていませんが、行政書士の仕事とやりがいについての紹介を一般的なガッツリ稼ぐ本ではなく、のんびり暮らすために確実に稼ぐといった内容だったように思います。

許認可等申請に関する仕事、相続など…やってみたい仕事だなひらめき電球

ビビッ!!

っと来るものを感じました。

そして行政書士になるために行政書士試験を受験する決意を固めたのでした。ニコニコ