先週の土曜日の夜
木更津駅にいた私ですが、目の前で車の後輪パンクさせて困ってる家族が居ました。
タイヤがバーストする事故がついこの間袖ヶ浦であったから、心配になり修理しました。
スペアタイヤじゃなくてパンク修理剤。
楽ちんでしたね!
駅前交番のポリスメンもライトで照らして手伝ってくれました。
「俺はエネオスで働いてるから治すの手伝いますよ!」
と言ってた酔っ払いは何もしてくれなかったけど、そういう気持ち大事だよ!って、思いながら作業しました。
パンクは30分程で治りました。
お礼します!!本当にありがとうございました!!
と言って帰って行きましたが、正直一番困るのがお礼なんですよね。
俺なんかにそんなことする必要ないじゃんね?
もし万が一助けてもらった。と思うなら、今度誰か困ってる人を見かけたら、勇気を出して見ぬふりをしなければいいだけだから。
しかしながら、JBV事務局にメールして頂いた上にお手紙と品物まで送ってもらいました。本当に申し訳ないと思っているのが本音です。
事務局の高橋さんから昨日そのメールが転送されてきたとき、恥ずかしくて顔真っ赤になったんだけど、いいことしたんだなぁという実感はその時湧いた。名前は名乗ったものの、ビーチバレーなんて口に出してないのにどうやって調べたんだろうか?
デニムにパーカーで、オリエンタルウィッチーズでもHUNCHでもないのに。そしてコランコランも外していたのに。。。
タイヤの空気圧測るのにタイヤにポーキーしたのかな?
車の下に入るのに膝ついてから入って行ったのか?
気になって寝れない!
誰かの為になれた。
それだけで十分なのですが、お気持ち頂戴いたします。
ところで
ちゃんとタイヤ交換したかな?笑