おひさしぶりです。
タオです。
かなり間が空いてしまいました。
サラリーマンとしての仕事に
かなりエネルギーをとられてしまう状態が続いていたのですが、
ようやく大きな山を越えました。
これからは仕切り直しで、
ブログもがんばっていきたいと思っているので、
よろしくお願いします。
さて、前回、Amazonでの価格設定について、
「安ければいいというものでもない」ということを書きました。
もちろん、商品が安ければ安いほど、
Amazonでは
販売ページで目立つ位置に表示される確率は高くなります。
ですが、そのことにこだわって
ライバルよりも値段を安く設定する、ということを繰り返すのは
やめた方がいいという意味です。
自分が販売価格を下げたら、ライバルはもっと下げて、
さらに自分はそれよりも安くして・・・。
完全にチキンレースですね。
1商品あたりの利益はどんどんすくなくなって、
せっかくの商品もダメになってしまいます。
こうした事態を避けるためにはどうしたらいいのでしょうか?
簡単ですね。
商品の販売価格を設定する際に、
一番安いライバルよりも安くしなければいいんです。
具体的には、最安値と同額。
または、それよりもちょっと高いくらいでもいいと思います。
自分が最安値をつけると、
ライバルがそれよりさらに安い価格に変更してくる可能性があります。
しかし、
自分がライバルよりもほんの少し、高い価格に設定しておけば、
ライバルは値段を下げる必要がありませんね。
自分としては、
ライバルよりも少し高い価格でも商品が売れていくのか、
すこし様子を見てみる。
それである程度売れるようなら、
別に価格競争を始めなくてもいいですよね。
しばらく様子をみて、
売れ行きが悪いようだったら、そこではじめて最安値にあわせる、
そのくらいでもいいのではないかと思います。