【輸入ビジネス×ほったらかし海外投資】で給料以上のキャッシュフロー!サラリーマンが最短距離で会社に頼らない人生を手に入れる方法 -13ページ目

【輸入ビジネス×ほったらかし海外投資】で給料以上のキャッシュフロー!サラリーマンが最短距離で会社に頼らない人生を手に入れる方法

原資を稼ぐ【輸入ビジネス】と資産の増加を加速させる【ほったらかし海外投資】。サラリーマンがラットレースを抜け出すために最も効率的な方法を実践するタオのブログ


こんにちは、タオです。

今日は、

「サラリーマンが給料以上のキャッシュフローを手に入れるには

 なぜ、ビジネスと投資の両方に取り組む必要があるのか」

という点について解説します。



もちろん、投資によって「お金がお金を生む」状態をつくりだして、

そのキャッシュフローだけで生活ができれば、

あるいは給料以上のキャッシュフローが得られれば、

一つの理想的な状態だとは思います。



では、そうした状態に一番早くたどり着くには?と考えると、

まずは、いきなり、手持ちの資金を全部投資に突っ込むのではなくて、

原資を稼ぐためのビジネスに取り組むことが、一番の近道だと思います。



海外投資は、

国内で通常、投資できる案件に比べて圧倒的に利回りがいいと思いますが、

それでも年間で数十パーセント、

1年で2倍になるようなことはまずありません。



株やFXならもっとずっと高い利回りを出すことも可能だとは思いますが、

長期的に安定してリターンを得る、という観点で考えると

それくらいが適当なのだと思います。



そうすると、僕たちサラリーマンが、

手元にある虎の子の資金を投資に突っ込んでも、

それが大きなキャッシュフローを生み出せるようになるには

長い年月がかかってしまいます。



一方ビジネスは、「お金にお金を生んでもらう」投資に比べて

自分でお金を生み出さなければいけないので、労力はかかります。

ですがその分、利回りは圧倒的にいいです。



例えば、投資の分野で年間の利回りが20%といえば

かなり優秀な成績になると思いますが、

輸入ビジネスならば、

たった1回の取引で20%の利益を得られることも珍しくありません。

中国輸入なら、商品あたりの絶対的な利益はそれほど大きくなりませんが、

利益率でいけば、50%という数字も珍しくありません。



もちろん、

1回の取引に自分のすべての資金をつぎ込むことはありえないので、

適切な比較かといわれると微妙な感じではあるのですが、

手元にある資金がそれほど多くはない場合、

まずは、圧倒的に利回りのいいビジネスに取り組んで、

原資を増やすことを考えた方がいい、ということになります。



あとやはり、ビジネスの力をつけて、

自分でお金を生み出せるようになっていれば、

それ自体が大きな自信につながりますし、

何かあったときのリスクヘッジにもなりますね。