こんにちは、タオです。
今日は、
「サラリーマンが給料以上のキャッシュフローを手に入れるには
なぜ、ビジネスと投資の両方に取り組む必要があるのか」
という点について解説します。
もちろん、投資によって「お金がお金を生む」状態をつくりだして、
そのキャッシュフローだけで生活ができれば、
あるいは給料以上のキャッシュフローが得られれば、
一つの理想的な状態だとは思います。
では、そうした状態に一番早くたどり着くには?と考えると、
まずは、いきなり、手持ちの資金を全部投資に突っ込むのではなくて、
原資を稼ぐためのビジネスに取り組むことが、一番の近道だと思います。
海外投資は、
国内で通常、投資できる案件に比べて圧倒的に利回りがいいと思いますが、
それでも年間で数十パーセント、
1年で2倍になるようなことはまずありません。
株やFXならもっとずっと高い利回りを出すことも可能だとは思いますが、
長期的に安定してリターンを得る、という観点で考えると
それくらいが適当なのだと思います。
そうすると、僕たちサラリーマンが、
手元にある虎の子の資金を投資に突っ込んでも、
それが大きなキャッシュフローを生み出せるようになるには
長い年月がかかってしまいます。
一方ビジネスは、「お金にお金を生んでもらう」投資に比べて
自分でお金を生み出さなければいけないので、労力はかかります。
ですがその分、利回りは圧倒的にいいです。
例えば、投資の分野で年間の利回りが20%といえば
かなり優秀な成績になると思いますが、
輸入ビジネスならば、
たった1回の取引で20%の利益を得られることも珍しくありません。
中国輸入なら、商品あたりの絶対的な利益はそれほど大きくなりませんが、
利益率でいけば、50%という数字も珍しくありません。
もちろん、
1回の取引に自分のすべての資金をつぎ込むことはありえないので、
適切な比較かといわれると微妙な感じではあるのですが、
手元にある資金がそれほど多くはない場合、
まずは、圧倒的に利回りのいいビジネスに取り組んで、
原資を増やすことを考えた方がいい、ということになります。
あとやはり、ビジネスの力をつけて、
自分でお金を生み出せるようになっていれば、
それ自体が大きな自信につながりますし、
何かあったときのリスクヘッジにもなりますね。