みんなが見たら明るい人。



みんなが見たら前向きな人。



みんなが見たら自由な人。



でも本当は
いっぱい我慢して、努力してきたあなた。



ピンと張ったその糸のおかげで



ある時は心のバランスを保ち
ある時は心を奮い立たせ



ずっと闘ってきたあなた。



みんなが思うあなたらしさなんて
きっと、ステージに立つあなたの姿。



強いだけの人なんていない。



弱さや痛みを知らずに
強くなれる人なんていない。



舞台裏の自分を
誰にでもいつでも見せる必要なんてない。



それでも あなたには



On Stageの姿とは違う自分でいてもいいことを



いつか、心で感じて欲しい。



そんなあなたを受け止めて



優しく受け入れてくれる人と



時に厳しく戒めてくれる人が



むしろ、そんな人達だけが



あなたに、本当に必要な人達だから。



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喉が渇いたと、水を手に取るように
今朝、本棚から1冊の本を手に取った。




「やさしさ」と「冷たさ」の心理
(加藤諦三 著)



この本に出会ったのは9年前。
読み返すのは約5年振り。


今の私に必要な、少し耳が痛い位の言葉がページをめくる毎に書かれている。


あっという間に読み終えてしまったけれど、これから数日間、あと何回か噛み締めて読み返してみよう。


ちょっとだけ、心の整理がしたいから。



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Wounds heal but scars remain.



We conceal but scars remain...



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