良いことがあった日も、そうでなかった日も
毎晩必ず空を見上げる。
今夜は月がとてもキレイ。そして明日は満月。
月とか潮とか
人の力の及ばない自然のリズムには
決して逆らわないこと。
自然と波長を合わせて生きること。
ずーっとずーっと昔の星の光を見ている私達は
たった1日の出来事に左右され
たった一言に傷つき、悩み、戸惑う。
馬鹿馬鹿しい。
自分が生きる数十年の間に
残せるものは何なのか。
星の光のように、いつか誰かが見上げて
いつか誰かが思い出し
励まされたり 癒されたり 心を決めたり
そんな「何か」を、私は残せるのだろうか。
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