先週に続き、ヒプノセラピーへ。今回は退行催眠。泣きながらのカウンセリングの後、催眠のセッションに入った。
あるドアを開けると5才の頃の私に戻った。セラピストに何が見えるか何をしているかどんな気持ちか聞かれたけれど、暗くて何も見えない部屋で私はキョロキョロしているだけだった。とても寂しい気持ちになって、催眠状態のまま大泣きした。
しばらくしてその部屋を出ると5才の私から今の私に戻った。そして今度は別のドアを開けた。開けるとさっきの5才の自分が見える。寂しそうにキョロキョロして泣いてる私。
何か声をかけてあげるように促され、私は「隣に居るよ」と言って5才の私をギュっと抱きしめて、またそのまま大泣きした。しばらくして5才の私は、無表情に近いけれどさっきよりも寂しさの無い顔に変わっていた。
落ち着きを取り戻してから入ってきたドアをもう一度開け、そして記憶の扉を閉じた。不思議な位に、心と体が軽くなった感じがしていた。その後、私は催眠状態から現実へと戻ってきた。
普段なら泣いた後はどっと疲れているはずなのに、セッション前の重苦しい感覚とは違う軽やかな感覚は、催眠から醒めてもまだ続いていた。今回は絶対に効果を自覚出来そうだ。
母に聞けば、5才の頃の私は家族の主役だったと言う。私も、決して放置されたような記憶も無い。それでもきっと、深い深いところで寂しかったんだな。
潜在意識に直接働きかけるヒプノセラピーは、少ない回数で驚くほどの変化を期待出来る。セラピー後に帰宅すると、明らかに様子が違う私に母も気づいたようだ。
日曜日も仲間達と楽しく過ごし、確実に良い方向へ向かっている。このまま乗り切れるかな。
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右卵巣嚢腫の可能性
右乳腺嚢胞・左乳腺嚢胞
低血圧
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健康診断の結果が届きました。
今年は本厄。
最近は心のバランスが崩れ始めている。
土曜はヒプノセラピーへ行った。
また近いうちに行こうと思う。
さて、病院探しますか。
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