XoticのEP Boosterを購入。
このブースターはプロギタリストのエフェクトボートでもたまに見かける以前より気になっていたもので、
ブースターは既に複数持っているが今回はエフェクターボードに収まる小さなサイズありきで選択。
やはり東京でアマチュアがバンド活動するのは、資金が潤沢にあれば話は別だが、クルマで行動しようものなら常に駐車場代がかかり、スタジオ代より駐車場代の方が高くつくことが殆どである。
よって、クルマでは行動出来ないので公共交通機関で移動するには荷物・機材を出来るだけコンパクトかつ軽量にしたい考えが常にあり、その考えよりエフェクトボードをいかに小さくすることが最近の関心ごとで。
以前地方都市に住んでいた頃はエフェクトボードは大きなものを使ってもクルマでさっと運搬しスタジオにある無料駐車場へ駐車可能だったが、関東ではそうもいかず、ということで。
なのでギターもハードケースでは持ち運びが重いのでスタジオ往復は専らソフトケースを使う。ほんとうは安全面よりハードケースで運ぶべきなんだけど。
そのミニサイズのブースター
先日届き早速サウンドチェック。
やや低音がブーミーだぞと思って調べたらそのはず、内部にあるディップスイッチが低音ONの初期設定となっていたから。
高音低音の調整が可能なのでスタジオで大きな音で試して今後調整する。
ブースターは他の歪みや空間系との相性があるから、自分のエフェクターとどう馴染むかまだなんとも言えないけど、調整しながら仕上げていくしかないから、細かいことは気にしない。今回はサイズありきだから。
あと、サイズがコンパクトなぶん、横幅が狭い構造なのでフットスイッチを踏み込むときのぐらつきが少し気になるかな。
でもボードにきちんと納まり望んでいた形となり満足。
ライブの度に機材調達してるが(o^^o)、モノに頼る訳ではないが新機材を調達して
自分に刺激を与えるのは悪くない。
さて、月末のスタジオ練習に向けて個人練習するぞー!




