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高視聴率の某国営放送局の連続ドラマ『あまちゃん』、話題のさなか今月28日で最終回。
かく言う自分も見てます。
宮藤官九郎が脚本を手掛け、能年玲奈主演、脇役に小泉今日子、薬師丸ひろ子、古田新太、松田龍平、松尾スズキ、尾美としのり、宮本信子、平泉成、杉本哲太などなど錚々たる役者の面々が出演している。
天野アキが上京してアイドルデビューを目指すが所属芸能事務所をクビになり、身内で立ち上げた個人事務所から挫折を乗り越えてようやく芸能界デビューを果たすも震災の影響により故郷の岩手は久慈に戻ったところが現在までの話し。あと残り14話でどんな展開、結末を迎えるのか楽しみだ。
しかしこの朝ドラ、宮藤官九郎の脚本がかなり凝っていて細かいネタが満載、分かる人にしか分からないような仕掛けがたくさんあって話題になっている。今までの連続ドラマとは違った趣を見せている。
例えば、、、
夏ばっぱ役の宮本信子が登場する場面で鮮魚を入れる時に使う平たい木製の側面に“マルサ”と書いてあったり、伊丹映画「タンポポ」の一場面、深夜のレストランの厨房で元コック?の浮浪者がふわとろなオムレツを作る有名なシーンがあるが、夏ばっぱ役の宮本信子が喫茶リアスでそのタンポポオムレツを作るシーンがあったり。
海女カフェで開催した海女ーソニックはタイトルを夏サマのひとつサマーソニックから引用しているし、イベント開催のために改装するシーンでは他局の番組、ビフォアアフターのナレーションとBGMを使用。
その海女ーソニックの中でジェイムスブラウンのステージ演出を真似た場面もあり、様々なネタが盛り込まれている。
数えあげたらキリが無い。

ホンの一瞬の演出なのでしっかり見ていないと見逃すネタも多い。

その中の小ネタで個人的にウケたのが天野アキのマネージャー役の松田龍平が登場するシーンのBGM。お気付きの方もいるかと思うが、伝説のTVドラマ『探偵物語』の曲が流れる。松田龍平が登場するたびには流してはいないが、彼が喋るとき、ポイントとなる場面で使われている。松田龍平は言わずと知れた松田優作の息子。探偵物語は松田優作の代表作であり、どういった意図で探偵物語のBGMを使うことになったかまでは分からないが、息子 松田龍平から父親 松田優作をイメージさせる演出は通常のドラマや映画ではしないのではないか。探偵物語は好きでよく見ていたからこの曲が流れてすぐにこの演出が分かった。小ネタやパロディ満載のあまちゃんならではと思う。

小ネタが満載なのが話題だがとにかく登場人物が多いのも特徴的。
通常のキャストの数だけでも多いうえにチョイ役で多くの出演者がいる。
これも数えあげたらキリがないので省略します(^^;;。
久しぶりのヒットドラマ、あと2週間で終るのが惜しいなぁ。あまちゃん2を望む声もたくさんあるようで是非期待したい(^o^)/
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決まりましたね、2020年オリンピックの東京開催が。
個人的には決まってしまったのか、、というのが率直な感想。
いまの日本には他にやることがまだあるのにという思いがしている人はどれほど居るだろう。IOCへの最終プレゼンで福島第一原発の汚染水漏れ事故が『全く問題ない』と言ってのけた安部首相、本当に大丈夫かな。リップサービスにしか思えないけど。
福島の人たちがどんな思いで居るか考えたりしなかったのかな。
あれだけ大見得を切ったのだから全く問題の無いようにしっかりやってもらいましょう。

外国人旅行客の訪日者数は2012年の統計(出展 日本政府観光局)では日本国は8.358百万人で、日本は先進国で最も低い。お隣の韓国ですら11.140百万人。 因みにトップはフランスの83.018百万人。日本の約10倍。
日本は島国だから空路か海路でしか入国できないハンデはあるから仕方がない部分はあるけど、外国人旅行客に対するインフラや免疫力が低いのは明らか。
この課題に関して果たしてあと7年でどれだけ準備が整うのでしょうか。
政府関係者には福島の難題を最優先に英知を集結させて尽力を願うばかり。
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職場近くの虎ノ門に長崎飯店という長崎ちゃんぽんが有名な店がある。
創業33年のこの店、ファンが多く昔から並ぶ店であったが、2012年
8月10日にとんねるずの『みなさんのおかげでした』の【きたな美味い店】に認定され放映されて以来、お昼にダッシュで駆けつけても既に長蛇の列、、なかなか入れない店になってしまったワケだか昨日行ってみたら幸運にも列が短かったので並んでみた。カウンター席とテーブル席を合わせても18席ほど。
並んで入店してからも席に案内されるまではカウンター席の後ろ側に横一列に並んで待つのだが、このタイミングでオーダーがとられ、厨房へ伝えられる。なので着席してからは程なくして料理が運ばれてくる。以前から変わらない仕組みと流れだ。

この店はちゃんぽんと皿うどんが大人気で大半の人がこれをオーダーするのだが3割くらいの人は炒飯をオーダーする。薄味ではあるが絶妙な塩加減でとても美味しい。自分は大抵はこの薄味の炒飯を頼む。ちゃんぽんの具が入ったミニサイズの器を一緒に付けると炒飯セットとなる。
久しぶりの味、とても美味しかった(*^^*)。
炒飯、ちゃんぽん共に長崎の味を堪能した。

で、肝心の本題…
この長崎飯店には名物のおばちゃんが居て、お客さんのオーダーをとって配膳する役割をしていて狭い店内を仕切っているのだが、恐らく現在の店長?オーナー?のようなのだが最近とくにオーダーを忘れる場面が見受けられ、今日なんかは、“あなた、注文は何でしたっけ⁈”と4回も聞かれた。
忘れるといってもお客さんのオーダーを取るとすぐ脇にある厨房へオーダーを口頭で伝えているから、作られずに忘れられてしまうという失態ではなく、誰からどの注文を請けたのかを忘れてしまうのだ。よって出来上がりの料理を何処へ配膳したらよいのか時々分からなくなるという現象が起きている。
そしてオーダーを再確認するということを繰り返す。
オーダーのとき、もちろん伝票なんぞはいちいち書かない。
たぶんお客さんの顔とセットで覚えたりしているのだろうけど明らかに限界が見てとれる。
そしてよく観察すると厨房に居るコックはそのおばちゃんからのオーダーとお客さんのオーダーを念のため聞いている雰囲気だ。そしてコック同士で目配せして上手く采配をしている様子がある。
また、更にはおばちゃんが厨房へ出した指示と請けたコックとで食い違いが発生すると言った言わないが始まるのである。せめて小声でやってくれたらよいのだが、お昼どきの多忙を極めた時間帯なのでどちらも大きな声でやりあっている。
それがお客さんに分かってしまってはいけない。
味は認めるが明らかにおばちゃんの落ち度が他人にも判るし、厨房とうまくコミュニケーションが取れないようでは飲食店としてはNG。スムースにオーダー品が運ばれるように改善を求めたい。
一言で言えば、もう引退すべきでは?この辺りが退き際ではないですか?と。
おばちゃんは見たところ70歳台後半。負けん気は認めるが仕事の流れが滞るようではお客さんの前に出てはならないと思う。
新しいやり方を取り入れなければそのうちお客さんも離れる。
でも誰も意見出来ない雰囲気が見てとれる。残念だなぁ。
なんとかならないものかなぁ(^^;;
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先日銀座7丁目にある三徳堂(さんとくどう)を訪れた。プーアル茶専門店で夏季限定でカキ氷をやっているお店。
http://santokudo.sub.jp/
ここを知ったのは蒼井優『今日もカキ氷』(マガジンハウス)を見て。
訪れた時間が15時過ぎでお茶の時間帯ではあったが曇り空だったからなのか、さほど待たずに入店できた。
オーダーしたのは奇異花茉莉蜜氷(キウイマリミツコオリ)、
相方は豆豆水(ドードビン)。
どちらも初体験の味で、特に豆豆水が美味~だった。
甘く煮た豆がふんだんにカキ氷の中にまぶされていて、黒蜜と程よくミックスされていた。
ひとくち食べての感想は美味しい!けど甘い~、だったけど氷の冷たさで口の中が少し麻痺状態になり、最後のひと口まで残さずいただきました(*^^*)
カキ氷と一緒に温かい中国茶も付いてくるのでお口直しにさっぱりして最適。
このお店のメインは中国茶で1階の売り場にはそれはたくさんのお茶があり、もちろんお茶だけをいただく事もできます。
普段の食事などはカロリーや糖分や脂分などを最近は特に気にするようになっているけど、こうした甘味を賞味するときなどはそんなコトは抜きにして楽しむに限る(*^^*)
蒼井優『今日もカキ氷』(マガジンハウス)にはまだまだ訪れたい素敵なカキ氷屋さんが紹介されているから、まだ暑い日が続きそうだしお店を探してひと時の涼を楽しみたい。
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8/31(土)のイゾルデ9周年ライブ、無事終了しました(^o^)/
この日も都内は大変暑く、そんな日に会場にお越しくださった皆々様、本当にありがとうございました(≧∇≦)

今回の選曲はクレイジーケンバンド、鈴木茂、ドゥービーブラザーズなど多彩な曲だったけどなんとか短時間でまとまったかな。
録音を聴き反省も多いにあるけどライブ中は周りの音もよく聴こえたし致命的損傷はなかったと思う。
緩いテンポが多かったのもあり、かなり落ち着いて演奏できた。
個人練習も短期集中でたくさん出来、安心材料となったのも大きい。
また次回ライブもどうぞよろしくお願いします(^o^)/


最近ライブでいちばん気をつけているの音量バランスについて。
きめ細かく音量を表現することがギタリストとしての重要な役目のひとつと考えていて、これをするかしないで曲の表情がガラリと変わる。
曲には起承転結があり、前に出てよい部分とそうでない部分がある。
今回のライブでは音量調整はギター本体のボリュームノブ、ブースターで対応した。
音量は曲の抑揚に合わせて数段階を用意したい。ピッキングの強弱でも3段階くらいは差がつけられる。でもピッキング強弱だけで対応すると強く弾く場合には勢い余ってのミスが出る。自分の場合は。
なのでボリュームコントローラをエフェクトボードに組み入れている。
いま使っているのはよくある可変ボリュームのペダル式ではなくスイッチにより音量を選べるタイプ。
ペダル式は音量調整が自在で周りのパートにシビアに合わせる事が出来るから本当はこれが一番だとは思うが自由自在な分、決めどころがはっきりせずそちらばかりに気を取られて手もとがおろそかになってしまう。
なので予め設定した音量をスイッチひとつで出せるタイプが自分には合っている。
このボリュームコントローラの存在を知ったのはあるプロギタリストから教えてもらったもので、店頭販売をしていない商品。
いくつか種類があるが、自分のは3段階に音量設定が出来るもの。
増幅でははく減衰で音量を作るタイプ。
便利で使えるものは使おうという事でライブの度に機材が増えるんだなぁ(*^^*)
次回ライブは未定だけどまたのご来場をお待ちしてます(^o^)/
ありがとうございました!
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