ベアとゆかいな仲間たち -3ページ目

ベアとゆかいな仲間たち

わたしは、犬です。四国のとある町でまきおこるどこにでもいる犬たちのことを書いていきます。一生懸命にブログを更新していきますので、どうか、人間のみなさま、わたしたちにやさしい目で話しかけてください。そして、わたしたちの声に耳を傾けてください。

大ちゃんが不幸な犬たちを救うために、真実を追い求めに旅に出ていましたが、


大ちゃんの話によると、人間に捨てられたり、迷い犬になったりした犬たちは、引き取り手が見つからないと・・・、


殺処分されてしまうんです。


そして、大ちゃんの話を聴いたロン兄さんの様子がなんだかおかしいですよ・・・あせる


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ロン兄さん・・・、おもいっきり冷や汗をかいていますあせる



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ロン兄さん、まさかねー!?汗


オオカミに似た???(笑)にひひ


オオカミに似ているって誰が言ったの・・・はてなマークそんな理由で、すぐに殺されてしまう???ショック!



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えっえっわたしの飼い主が、ロン兄さんにオオカミだって言ったって!?かお


うん、似てる似てる、シベリアオオカミっぽいかも・・・べーっだ!(笑)



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ロン兄さんは、めちゃくちゃフレンドリーだから、大丈夫だってニコニコ



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すばる兄さんは、イノシシかぁにひひこれも、意外と似てるかもビックリマーク(わたしは、動物園にいる、えらそうにしているオスのゴリラだと思うんだけどなぁべーっだ!



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大ちゃんが言うには、オオカミだろうとイノシシだろうと、同じように保護されるから、すぐには殺処分されないんだってビックリマーク




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大ちゃんの旅の様子は、だいたい分かったんだけど、


旅の目的である、不幸な犬たちを救うために真実を追い求めた結果は、どうだったんでしょうか・・・?かお


大ちゃん「うん、ボクは、本当のことを知ってしまったんだ・・・。もちろん、旅に出ていたボクは、みんなに話すべきだね」


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大ちゃん「ボクは、目的地のある犬の収容施設にたどり着くことができたんだけど、自分の目を疑いたくなるような光景だったんだ」



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大ちゃん「そこには、たくさの数の犬たちが、檻(おり)の中に収容されていて、人間によって捨てられた犬や迷子のなって犬たちがいたんだ」


そんなにたくさんの数がいるの・・・?ショック!


大ちゃん「うん、たくさんいるんだよ!収容された犬たちは、数日間、ここで過ごし、飼い主や新しい引き取り手がいなければ・・・、人間の手によって殺されてしまうんだよ」


じゃあー、不幸な犬たちって、本当にいたのービックリマーク


それも、人間の手によって殺されてしまうのも本当なの?しょぼんあせる


大ちゃん「本当の話なんだよ!人間の手によって、殺される(殺処分)数・・・、全国では、犬猫合わせて、年間20万匹以上。そして、この収容施設でも、年間1500匹から2000匹近く、猫を合わせると、5000匹以上の命が失われているんだ。」





・・・言葉が出ません


あまりにも衝撃的な真実で、そして、失われる命の多いこと・・・。


わたしたちは、飼い犬が当たり前だと思っていましたが、本当に不幸な犬たちがたくさんいることに、みんなは言葉がでませんでした。



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大ちゃん「みんなには、とても衝撃的で重い話だと思う。でも、これが、真実なんだ!そして、この収容施設が、たくさんの不幸な犬たちにとって、飼い主にめぐり逢える最後のチャンスであり、悲しくも最後のときを迎える場所でもあるんだよ・・・」



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大ちゃん「それは、例え、小さな子犬であっても同じことなんだ」



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でも、なんで引き取り手がなければ、殺されなきゃいけないのはてなマークしょぼん



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みんな・・・、大ちゃんの話に予想以上に静まりかえっています。


ロン兄さんは、すごい汗をかいてます。冷や汗かな・・・汗


無理もない・・・、わたしもなるべく、今日のブログは、絵文字を使わないように配慮しました。





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大ちゃんの旅・・・、帰りの道のりは、大ちゃんとすばる兄さんのふたりが協力し合って、無事に帰ってきたようですニコニコ


すばる「協力っていう表現は、オレ様としては、納得いかねぇんだがな・・・」


大ちゃん「ボクは、お互い、心強いパートナーだったと思うんだけどなぁ」


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大ちゃん「すばる君は、頼もしかったよ!」



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大ちゃん「ボクも足でまといにならないよう、頑張ったよ!」



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すばる「・・・(休んだかと思ったら、急に走り出したりするし・・・)」



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大ちゃん「すばる君!本当にありがとうね!」


すばる「でも、大ちゃん、結構、大変だったんだぜ・・・、意外とわがままなんだからさー」


大ちゃん「そうかなぁー」


でも、すばる兄さんが、大ちゃんをリードし、無事に連れて帰ってくれたのは、みんな、ちゃんと分かっているよニコニコ



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大ちゃん「せめて、マイペースと言ってほしいなぁ」



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大先輩の柴犬の小太郎さん、お久しぶりですビックリマーク



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小太郎さんがおっしゃる通りですね!べーっだ!


大ちゃんの旅の本題を話してもらわないとね!



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あはは・・・あせる


・・・つづくよにひひ




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目的地に着いた大ちゃんは、聴き込みをして、いろいろな情報を集めたようです。


その後、大ちゃんが、空腹で倒れているところに、すばる兄さんが助けに現れましたニコニコ


なんとか、間に合ったんだねービックリマーク


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大ちゃん「すばる君のおかげだよ!本当に!」


すばる「でへへ・・・、照れるじゃねーかよ、大ちゃん!」



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すばる兄さん・・・、ここぞという時は、頼りになることを証明してくれましたニコニコ



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広島まで行き過ぎたことは、これで帳消しということで(笑)



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大ちゃん「ボクは、すばる君の助けがあって、みんなのいるこの町に戻ることができたんだ」



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大ちゃん「帰りの道のりは、ふたりだから、お互いが心強いパートナーだったよ!」


すばる兄さんは、大ちゃんの足を引っ張ってないかな・・・(笑)にひひ


すばる「ちょっと、待ってくれよ・・・、大ちゃんったらよー」


(つづきは、次回に持ちこしということで・・・べーっだ!


すばる「おっ、おい、ベア!、オレ様の話、途中だろうが!」


・・・


大ちゃん「というか・・・、ボクの旅の話なのに、勝手に盛り上がらないでほしいなぁー(ぶつぶつ・・・)




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長男の大ちゃんは、真実を追い求めた旅の話をする気になったようですニコニコ


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大ちゃんは、人間の手によって、捨てられたり、殺処分される不幸な犬たちをどうにかして、救いたい想いで、旅に出ていました。(旅立ちの様子は、コチラ


旅で得てきたことが、大ちゃんをどう成長させたのでしょうか・・・ビックリマーク


大ちゃんに話を聴いてみましょうニコニコ



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大ちゃん「ボクは、この町に住む仲間たちから、たくさんの情報を集めたんだ。そして、不幸な犬たちが集めらている犬の収容施設の存在をつきとめたんだよ」


あー、すばる兄さんが、言っていた犬の収容施設のことかぁビックリマーク



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大ちゃん「ボクは、その犬の収容施設を目指すことにしたんだ。1週間ほどで目的地に着き、ボクは、そこで、衝撃の真実を知ってしまったんだ」


えっー、なになに・・・はてなマークえっ


大ちゃん「この衝撃の真実は、あとで話すけども・・・。あまりにも衝撃過ぎた上に・・・」



ベアとゆかいな仲間たち


大ちゃん「ボクは、旅に出て、1ヶ月以上、ほとんど何も食べてなかったので、お腹がすいてしまって、体が動かなくなったんだ」



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大ちゃん「そして、ボクは、そのあたりに落ちていたものを、口にしてしまい、食べた直後に、吐いてしまったんだよ」


大ちゃん、じょうぶ?あせる



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大ちゃん「どうやら、食べたものの中に、安全ピンが入っていて、全部吐き出したら、いっぱい血が出ちゃったよ・・・。もちろん、今は、大丈夫だよ!」


ベアとゆかいな仲間たち


すばる「そこで、いよいよ、オレ様の登場ってわけだな」


大ちゃん「まぁ、そうなんだけど、えっーと」




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大ちゃん「そんな時に、なつかしいにおいがしたんだ。なんていうか汗くさい感じの・・・。ボクの兄弟にいたような気が・・・」


すばる「大ちゃん、そりゃ、ないぜ!オレだって、必死だったんだからよ」


すばる兄さんが、駆け付けたわけだね!(広島に行き過ぎてましたがね・・・にひひ


ベアとゆかいな仲間たち


すばる「オレ様は、大ちゃんが死んだのかと思ったんだ。そして、必死に介抱をしたんだ。このオレ様がな!


大ちゃん「まさか、あそこで、すばる君に会えるとは思ってもみなかったよ。本当に感謝しているんだ、すばる君には!」


どうやら、すばる兄さんが大ちゃんを助けたことは、これで本当だということが判明しましたニコニコ


兄弟愛ですねー!!ラブラブ!


大ちゃんの旅は、まだまだ続きますチョキ





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