昨日、一昨日と会ったユウキ君とそのお母さん。

 

さきほど学校で熱を出し早退したサラと車の中で話をしていると・・・

 

「ユウキ君のママね、しんどいから暫くはサラちゃんとは遊べないよって言ったんだって」

 

と言う。

 

うちとユウキ君のお家は少し遠いから、一人で行かせるのは心配だし・・・

 

とも言っていたそうだ。

 

なんか切ない。

 

いつまで生きれるか分からないと言った彼女の顔を思い出してしまう。

 

いつまで生きれるか分からないと理解したうえで、私たちを好んでくれたのだとしたら、

 

例えそれが嘘だとしても付き合っていいのではないかと思えて・・・。

 

嘘でもいい、騙されてもいい・・・そんな風に思いました。

 

ただただ、あのユウキ君が悲しむことがなければいいなと。

 

こんなだから、夫からは「おまえは馬鹿だ」と言われるのですが・・・。

 

それでも夫も、私のこういう思いを伝えたなら、決して「NO」とは言いません。

 

むしろ、そんなハルが好きなんだと言ってくれます。

 

夫のように、外見ではなく内面を愛しているとここまで言ってくれる男性は初めてです。

 

いや、初めてではないかもしれませんが記憶にございません・・・(滝汗

 

言い方を間違うとちょっと感じの悪い文章に取られてしまうかもしれませんが、

 

今まではただただ可愛いから付き合って、

 

綺麗だね、付き合って、

 

そんな風に言われてきました。そうだったのが(それだけじゃないけど・・・)、

 

夫は、ちゃんと私の人間としての部分でぶつかり合って来てくれる。

 

こんな感じが、とっても嬉しいのです。

 

だから夫に何を言われても、腹を立てながらも、豆腐の角で頭ぶつけとけ!!!と思っても、

 

離婚を選ばないのは、子供のためではなく、私が夫を好きだからなのです。

 

 

 

 

 

話が逸れてしまいました。

 

ユウキ君とユウキ君のママの件です。

 

裏切られてもいいから、とことん付き合ってみようかなって思っています。

 

でもこちらも無理はしません。

 

私にも仕事があるので。

 

ユウキ君のその言葉をサラから又聞きした瞬間、泣きそうになりました。

 

何度も何度も死にかけて来ては運よく命をもらってきた私には、

 

分かりえない不安感が彼女にはあるのだろうと思うと・・・

 

あぁダメダメ。

 

どうしたらいいんだろう。

 

美晴にもう一度相談してみよう。

 

そして今日はもうお家に帰ろう。