“ハルさんお元気ですか?いよいよ本日の10時からです。行ってきます!次も笑顔で会いましょう!”
今朝、小田原さんから届いたメールです。
良かったです。
と言うにはまだ早いのか。
そしてユウキ君のお母さんの件についても、今まで通りの付き合いで・・・
という考えに落ち着いた。
サラの熱も落ち着き、「学校には行きたい^^」と本人も言うので行かせた。
長女のエマは長く付き合っている彼氏との進路(志望校)が別々になるんだぁと寂しそうに私に言ってきた。
「そっかぁ寂しいね・・・今後のことは二人でしっかり話しておいで」
と言うと、うん、と言っていた。
ちょっとずつ、ちょっとずつまた歯車が回り、進んでいく。
どんなにうれしいことがあっても、どんなにしんどいことがあっても
時間だけは止まってくれはしない。
とても疲れたので、夫のよく出たお腹が当たる場所で、夫の気持ちを感じながら横になりたい。
たくさん甘えたいと思う。
義母が事務所で子猫と遊ぶ声がする。
仕事を放り投げて、パートさんによく分からないことを言いながら猫と戯れている。
時々パートさんの傍に行き、仕事は進んでいますか?どうですか?と尋ねると、
「ちょっとよく分からないところもあるんですが、今のところ大丈夫です、分からなくなったらまた聞きます、ありがとうございます」
と言ってくださる。
窓際のPC席で私は自分の3年手帳に義母の様子を書き込む。
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今夜は何もできないけど、
必ず夫の隣で寝たいなと思う。
こんな記事を書いている間に、さっきまで降り続いていた雨が上がり西側の窓から陽が差してきた。
雨は東に行ったのかな。たくさんの雨を吸い込んだ山々の緑が青々としている。
小田原さんの手術が無事に終わりますように。
そう思って窓の外に目をやると、西の山の方に虹がかかっていた。
少し泣けてくる。