昨日、私の住む辺りで避難勧告レベル4が発令されていました。
レベル4という字面だけでも「え・・・」と焦りそうになります。
仕事中にサラから電話がありました。
寂しそうな声です。
「ママぁ。サラ二階にいるよ。それでね、もう避難の準備した。パジャマを着て、リュックにキャベツ太郎と歯ブラシと下着と着替えと写真とノートと鉛筆入れたよ。」
サラがリュックに収めた荷物に、サラらしいなぁとほっこりします。
昨日の出来事です。
現在は雨こそ降っていますが落ち着いています。
家族写真を持っていると言います。
どうしてもこうしても家族愛の強いサラです。
実家がもうかなり古いので、大工さんになっておばあちゃんおじいちゃんの家を綺麗に建てかえてあげるだとか、
おばあちゃんが300歳まで生きれる薬を作るとか、
そんなことを言います。
「サラ。よく考えてごらん。おばあちゃんが300歳になったらサラは何歳なの?」
「・・。一億歳 ( ・∀・)」
嘘でしょw
心は温かくても算数は苦手みたいです。