考え方の癖って、大きく言うとその人の人生になると思う。

 

でもその考え方は多くの場合、育ってきた環境とか、身近にいる人に似るのだなぁと思った出来事。

 

仕事をしていてパートさんが義母に

 

「八重子さん、この書類が足りないんですけど・・・」

 

と言っている。

 

義母は間髪入れずに

 

「じゃあ、工事に行った社員さんの机の上に、メモ書きを置いておいて。この書類が無いので作れって書いておいておけばいいよ」

 

と言っている。

 

 

 

(。´・ω・)ん?

と思った。

 

その書類、絶対そこのデスク後部の書類棚のところに自分が置いて保留って書いてあるあの中にあるでしょ・・・

と。

 

案の定、あった。

 

現場に行ってものすごい疲れて帰ってくる社員さんに、

取越苦労とか、しなくていい作業は極力してもらいたくない。

 

二度手間三度手間になってしまうし・・・。

 

 

覚えてないのかな・・・

 

 

 

私なら真っ先に自分を疑うけど、義母はそうじゃない。

 

同じく、夫もそうじゃない。

 

例えば、昼食後にいつものお弁当を食べてお腹が痛くなると、私が作ったお弁当の中に腐ってたものがあるんじゃないかって思うみたい。

 

湿気の多い暑い季節には、傷みやすい足の早いおかずは入れないようにしているよと伝えているのに。

 

家族でお出かけをした時にも似たようなことがあった。

 

某高速のSAで、美味しい練り物を食べた。

 

その後、夫はお腹を下した。

 

すると、

 

「さっきSAで食べたものに当たった。腹が立つから保健所に電話する!」

 

と言うのだ。

 

ちょと待てい。

 

自分の体調そのものを鑑みたり、思い返してみることはしないのかい?・w・

 

夫は基本的にはいい人だけど、そういう部分がとても気になる・・・。

 

結局、腹痛は尿路結石でした(爆)

 

お腹に小石を複数個飼っているみたいです・・・><;

 

とりあえず自分が悪かったんじゃないのかな?と思う気持ちをちょっとぐらい持ってほしい・w・

 

何不自由なく生活させてもらっておいて高望みなのかな?

 

いやいや、夫のためを思って言っているんだからいいか。(開き直りw)

 

でもその考え方、義母そのものだから、

 

きっと仕方ないんだよね。

 

と思うと同時に、自分も気を付けたいなと思った今日この頃。

 

自分の悪い思考の癖は、現実逃避しがちなところ。

 

親友につっこまれて、ハっと戻ってまいります・w・