4時に起床して日の出をチェック。

4:30から食堂に並んで5:00から朝食。

出発準備しながら前穂高岳のモルゲンロートをチェック。

見事にピンク色に染まりました。

6時に横尾山荘前で、ストレッチと出発準備。
【9/22、横尾山荘-涸沢-ザイテングラード-穂高岳山荘-涸沢岳-穂高岳山荘泊り】
快適な横尾山荘前で記念撮影。


6:10に横尾山荘-1620mを出発。高低差1500mを登って涸沢岳を目指します。

本谷橋まで沢沿いの緩やかな登山道が続きます。

屛風ノ頭が左手に聳えます。

前方に北穂高岳。

7:20に本谷橋-1780mに到着。

ここから本格的な山道になります。

標高を稼いで涸沢が見えてきました。紅葉の気配は見られません。

徐々にすれ違いが多くなり、チョコ停が続きます。

涸沢カールの紅葉は、やはり遅れているようです。

涸沢ヒュッテ分岐を右折して涸沢小屋に向かいます。

テント場は隙間だらけで、今週末から賑やかになりそうです。

9:45に涸沢小屋-2350mに到着。

休憩後、ザイテングラート取付点まで高低差300mを頑張ります。

樹林帯から大岩の階段道に出て、暑さの中をゆっくりと進みます。

11:15にザイテングラード取付点-2674mに到着。昼食タイムです。

昼食後、ヘルメット着用。難所のザイテングラートに取付いて穂高山荘へ向かいます。

ザイテングラートの語源はドイツ語の(支稜線・支尾根)を意味し、ここから岩嶺の本格的登りとなり
穂高岳山荘まで続きます。取り付きからハイマツの間の岩登りが始まり、ハイマツ帯を抜けると正面に
岩陵が見えてきます。唯一梯子と鎖が設置されている場所ですが、十分なステップがあり高度感もなく
難しくありません。ここから穂高岳山荘までは草付きの緩い斜面の簡単な登りになります。
狭い岩場の難所を、慎重にすれ違い注意で、高低差210mを登りました。

13:05に穂高山荘-2983mに到着。皆さん安全に登り切りました。

山荘にチェックイン。幸運にも穂高岳山荘で初めて布団一枚に寝られます。

14:00に山荘前に集合し、空身で涸沢岳を往復します。

周辺の笠ヶ岳、前穂高岳-奥穂高岳-ジャンダルムの絶景を楽しみます。

14:25に涸沢岳-3103mに到着。

涸沢岳(からさわだけ):白出のコル(穂高岳山荘)と北穂高岳の間の峰。奥穂高岳に次いで高い。
涸沢方面から眺めると涸沢槍と呼ばれる鋭く尖ったピークが目立つ。9月後半頃に涸沢小屋周辺のナナ
カマドなどが真っ赤に紅葉し、涸沢槍とこの紅葉が撮影ポイントになり、多くの登山者が訪問する。

前穂高岳-3090m、来年は登りたいですね。

槍ヶ岳-大キレット-北穂高岳の稜線。

やはり目立つのはジャンダルム-3163mのドーム岩峰。

笠ヶ岳-2898m。

たっぷりと写真撮影後、15:10に穂高岳山荘に戻りました。

運良く貸切状態となりましたので、部屋での酒宴となりました。

17時から夕食。見通しの良かった天候から小雨に変化し、
今夜の夕景・星空は無しとなりました。

一気に大雨となりました。天気予報では朝方には止むようです。

雨音・しずく音を聞きながら19時に就寝。

明日は午前中に奥穂高岳を往復して、涸沢小屋へ下ります。




































































