11:10に山伏峠に向けて武川岳を下ります。

 

  

11:20に前武川岳-1003mに到着。天狗岩コース分岐を直進。

高低差430mの真っすぐな登山道でした。

樹林帯の先に舗装林道が見えてきます。

林道に出ると明るい秋空が広がりました。

  

林道を横切って登山道をさらに下ります。

正面に伊豆ヶ岳が見えてきました。

  

単独男性とご挨拶。峠からエンジン音が響いてきます。

  

12:00に山伏峠-620mに出ました。
通過する車を避けながら県道を横切って伊豆ヶ岳へ登り返し。

高低差230mの登りで暗い樹林帯に入ります。

  

意外に手強い登りで、歩きにくい階段が数か所あります。
途中から落葉樹の紅葉が見られ、癒してくれます。すれ違いは二組五人。

   

天目指峠分岐を直進し、山頂は間近になりました。

12:50に伊豆ヶ岳-851mに到着。細長い岩峰の山頂です。

伊豆ヶ岳(いずがだけ)は、埼玉県飯能市にある山で関東百名山・新花の百名山。標高851m。
奥武蔵
を代表する山で、休日には山頂で腰をおろすこともできないくらい登山者で賑わう。
山頂からは秩父の
山越しに浅間山、御荷鉾山等が見え、武甲山~副都心のビル群も見える。

   

小腹を満たしながら木々の隙間から景色を眺めます。

東側は川越方面。山頂広場では4組10人程が食事中。

前武川岳-武川岳の稜線。

大黒様にモミジのお賽銭。シャレていますね。 

   

岩稜の男坂はロープで通行禁止。13:05に表示に従って女坂を下りました。

男坂の岩場・鎖場コースは通りたかったですが、
落石危険の表示と侵入阻止のロープ有り。 

   

少し登り返して13:10に五輪山-740m通過。右折して正丸駅に向かいます。

  

緩やかな迂回路もある急坂を下ります。

落ち葉の厚みは少なくスリップの心配はありません。

   

大蔵山から正丸駅方面に右折し、樹林帯の中でカメ岩を通過。

  

実谷のふたまたから沢沿いの緩やかな道になりました。

  

13:50に伊豆ヶ岳登山口-440mに到着。
馬頭観音が祭られています。

ここから舗装道を下り、集落の紅葉を楽しみます。

  

山中は冷えましたが、山の麓は太陽が輝いて暖かです。

 安産地蔵尊のお堂を通過。

   

西武鉄道のガード下をくぐり、正丸駅への傾いた嫌な階段を上がります。

14:10に正丸駅-310mに到着。

  

高低差740m、6時間30分、32,000歩の静かな秋山でした。

電車待ちの登山者は三名で、平日は空いているようです。

14:26の電車に乗り、16時前に昭島帰着。

気になった天目指峠(あまめざすとうげ)-子の権現(ねのごんげん)は
次の機会に訪れます。
次は丹沢の鍋割山に出掛けます。