【3/14、二日目はバルディゼールからティーニュ・グランモット氷河】
朝食前の散歩で地元スキー学校等を見て回りました。

スケートリンクもありました。

今日は雲ひとつ見られないアルプス晴れ。

7:30から朝食。

B班のガイドはサンタ叔父さんパトリックに変わりました。

二日目は待望のグランモット氷河を滑ります。

ゴンドラ調整中のため、リフトでオリンピックコースを登ります。

二本目のリフトに乗り継ぎ。

ヴェルヴァルド山頂-2827mが見えてきました。

広大なスキーエリアが広がります。

前方奥にモンブランを見ながら、ティーニュ目指して広大なゲレンデを滑走。

Borsat-2771mからグランモット氷河が見えてきました。

Borsatのロングコースを滑走。

固く広い圧雪バーンが続き、圧倒されるスケールです。

ヴァルクラレへ滑り込み。ボーダーの座り込みは世界共通です。

名物の芋虫地下ケーブルカーに乗り込み。ぎゅう詰めです。

ケーブル山頂駅に到着し、トイレタイム。

山頂駅にあった五つ星レストランを見学。庶民には無縁の豪華さ・料金の様です。

ここからロープウェイに乗継ぎ。スクール専用ゲートで待たずに乗れました。

グランモット山頂駅-3456mへ一気に登ります。

眼下のティーニュの先に、モンブラン-グランドジョラスが望めます。

山頂駅で記念撮影。背景にモンブラン。

グランモット氷河からヴァルクラレまで標高差1,000m以上のダウンヒル。

今度はリフトに乗ってロープウェイに乗継ぎます。

Grande Casse-3852mの氷河が見られました。

グランモット氷河から二本目のロング滑走。

13時にティーニュ・ヴァルクラレ-2810mで昼食。

今日はピザをシェアして調整します。

午後はティーニュ周辺を滑走。

気温上昇でグズグズのコブ斜面になりました。薄着になって対応します。

穴の開いた奇岩エギューイ・ペルセは、四日目に滑ります。

バルディゼールに戻りながら滑走。

最後はオリンピックコースを下ります。

前半は固いアイスバーン、中盤から厳しいコブの急斜面になりました。

最後はベシャベシャのコブになり、地元暴走スキーヤーに注意しながら滑り降りました。

16:30に滑走終了。最後のオリンピックバーンで疲れました。

ホテルに戻り、サービス軽食とコーヒーで休息。

シャワーを浴びて着替え、夕食と土産のショッピング。

結局、アップルパイ、ピザ類のティクアウトで夕食。
持参した湯沸かし器が活躍しています。

皆さんレストランの予約で苦労されており、部屋食が手軽なようです。

たっぷり滑り込んだ満足のグランモット氷河でした。
明日は快晴予報で、左側のピッサイヤ氷河を滑ります。






























































