【6/13、昭島駅-羽田空港-機中泊】
雨の羽田空港国際線ターミナルに 21:13着。

23:30に全日空直行便にてクアラルンプールへ出発。

飛行時間は7時間30分、時差は1時間。

映画二本(グレートウォール、君の名は)と仮眠で到着を待ちます。
【6/14、観光初日:クアラルンプ観光ール-スリムバー駅-キャメロンハイランド泊】
6:35にクアラルンプール空港へ到着。毒殺事件の国際空港は隣とのこと。

空港内を電車で移動し、早朝の入国審査。

専用バスに乗車して、クアラルンプールの市内観光に出発。

住みたい国11年連続世界第一位のマレーシア。日本からのロングステイや移住者の増加で注目を
浴びているマレーシア。首都クアラルンプールは、マレーシア語で「泥の川の合流地」を意味し、
19世紀に錫鉱山が発見されて発展。今も政治経済の中心都市として成長を続けています。
朝の渋滞の中、新王宮に移動。ガイドは第一回の日本留学生だったアスカリさん。

広大な敷地に立派な新王宮。観光バスが徐々に集まってきます。

次は国立モスクへ移動。アスカリさんは橋本首相来訪時に通訳したそうです。

丁度、ラマダン(イスラム教徒の断食)の時期で閑散としていました。

メッカの方向に拝礼。いつもは敷地内まで信者で埋まるそうです。

向かいに見える旧鉄道の駅舎が気になりました。

次は独立広場の観光。世界一の国旗掲揚塔があります。

広場の地下にショッピング街がありましたが、水没で閉鎖されたとのこと。

民芸店で錫製品のショッピングに立寄り。マレーシアの暑さが効いて汗がこぼれます。

錫合金を使ったマレーシアの特産品。食器やアクセサリー等高価な錫製品が並んでいます。

次にペトロナスツインタワーを路上から見学。

地上88階建て、高さ452mはツインタワービルとしては世界一。41階のスカイブリッジ
(高さ170m)と86階の展望デッキから、市街の壮大な眺望が楽しめます。

マレー鉄道の駅舎でチキンライスの昼食と見学。

マレー鉄道(ETS・普通指定席)でスリムレバー駅に移動します。

1時間30分、100kmの乗車体験。開発予定の高速鉄道は日本が受注するかも・・・。

駅から専用バスでキャメロン・ハイランドに向かいます。

今日のスコールは乗車中にクリアできました。

高地のため、田舎の狭い坂道を登り詰めます。

キャメロン・ハイランドの茶畑に出ました。

峠の紅茶園で紅茶の試飲に立寄り。

皆さんお薦めのティーパックを購入。

今夜のホテルに到着。日本人の親睦会があるようです。

19世紀にイギリス人キャメロンによって開拓されたマレーシアの避暑地キャメロン・ハイランド。
標高1,800m前後の高原の避暑地で英国風の別荘や高級ホテルが点在し、一面に茶畑が広がります。

ホテルのレストランでスチームボートの夕食。日本人好みの味で満腹です。

夕食後、周辺の町中を散歩します。

リゾートホテルに囲まれた小さな街並みです。

マレーシア最初の宿は高級リゾート地、涼しい一夜になりました。





































































