
大阪都構想、ならずを見て思うこと
橋下さん、お辞めになる。
現状を変える努力を全身で
進めようとされたことは
誰もが知る事実。
都構想がどうとか、
この年にしてお恥ずかしながら、
よくはわかりませんが、
守ること、進化すること
不満の声があったからこその改革
だったでしょうに、結果は反対多数。
国の事だから、一旦やってみて
あかんかったら、また元に戻す、
って訳にも行かないんだろうけど、
そもそもの意味合いから始めたのに
結果はそのままでいい。
っての今の世の中、多くない?
んなら、不満聞いてなかったら、
こんな大それた事にもならんかったのでは?
実は身近にもよくある出来事。
いつもそこで動いた自分は
動かされた自分は
最後に嘆くことになる。
今度はこれに費やしたお金の
責任転嫁合戦?
もっといろんな理由はあるんだろうけど、
平民の自分にはそう写ります。
橋下さんの問題は多々あったけど、
やってみましょうの精神は
称えたいと個人的に思います。
でもそういうことは薄れていく
何かのそして誰かの見えない力によって。


