退院後、外来診察2回目。
最近、左目の視界右側に黒い煙が見えるので、
急遽眼科の診察も受けました。
先ず、採血
その後、先に眼科へ。
検眼をした後、血液内科へ。
血液内科の診察。
浮腫みも気になっていたが、腎臓の数値も悪くないので様子見。
白血球 4,000↓
好中球 900↓
ヘモグロビン 7.1↓
血小板 4.2↓
大きくは変わらずだけど、少し下がり気味

そして、3/1(火)にPETの予約が入りました。
治療成果を見る大切な検査。
ドキドキです。
その後、また眼科に戻り診察を受けるも、今日はやはり散瞳検査をしたいとのこと。
うーん、車で来たのに…
でもその必要がある!と言われたら仕方がない。
散瞳点眼をして時間を潰し、その後眼底撮影。
診察も念入り



そして、眼科医から告げられたのは、やはり左目の右側に何かがあり、もしかしたらリンパ腫が飛んでるかも…と。
えーー、まさか
11月の眼底検査では何もなく、その後2回の抗がん剤治療をしてるのに、またリンパ腫が
頭を殴られたようなショック
急ぐので明日、蛍光眼底造影検査の予約が入りました。
明日にはだいたいの事が判かるとのこと。
明日の説明を受けた後、会計や薬局へのFAXなど動いてはいるものの、でも涙が溢れてくる…。
明日、検査するまでわからないけど、
それでも悪いほうばかり考えてしまう。
散瞳検査をしたのですぐには車に乗れないし、涙を堪えながらソファでボーっとしてた。
薬剤師のNさんとこに行って話をしようか…迷っているところに、入院中親しくしていただいてた30歳の若い女の子のお母さんに会う。
私より少し年上。
娘さんは今、マルク中だって。
娘30歳未婚白血病骨髄移植後再発
ずっと付き添っておられる。
辛いはずなのに泣き言を言わずいつも明るく振舞う娘さん、そばにいるお母さんはどれだけ辛いだろう。
ショックを受けたものの、すぐには帰れないところにこの方とバッタリお会いしていろいろ話をしてたら、何だか私なんてまだまだ…って気持ちになってきた。
有難かった~
今日の診察の結果も話したので、
「もう入院してきたらあかんでー」
そう私に言って、娘さんのところに戻って行かれました。
少し、元気になれた
明日の検査、強気で受けてみよう
