{D31B80C6-5318-4FB2-AF74-F3884489CBAA:01}

朝7時半から8時くらいまでの間のお楽しみルンルン
サンキャッチャーが作り出す虹色の光。
幸せな気分になる照れ


旦那さんが出張中で一人 家でごろごろ、
時間を持て余してしまっている。
外出も感染が怖いし、何より歩くには足の筋力なさ過ぎ。
でも病院で退屈な一日を過ごすことと、
嫌な病院食と1日3回向き合うことを考えたら、一人で家にいる不安なんて比べものにならない。


あちこちのリンパ腫ブログを訪問させていただいていたら、
私の発病経緯にそっくりな方がいらっしゃった。
その方のブログを見たことをきっかけに
発病当時のことを振り返ってみた。

今年の1月、突然の高熱。
時期的にインフルエンザを疑った。
翌日は日曜日だったので、
発熱から24時間を待たずに
夜間診療をしていた病院を受診。
案の定インフルエンザA型だった。
人生初のインフルエンザ。

タミフルですぐに熱も下がり、回復した。

その後、時々咳が出るようになり
体調はイマイチかな?と思っていた。
結局その咳は4月の発熱まで続くことになる。

この春 大学を卒業した娘がバンコクに赴任したので
旅行も兼ねて4/10から6日間滞在した。
高熱が出だしたのが帰国後3日目。

最初の病院では、解熱剤を変えるも熱は下がる様子なく、CT・MR・エコーの診断結果からも病名がつかないと言われた。
ただ、肝臓と脾臓が腫れていると。
この頃、
LDHは1,300あせる(標準値130~230)

紹介状を書いてもらい受診した現在の病院でも
海外に行ったこともあり、感染症か…
または膠原病か…
でもなかなか診断がつかない。
循環器、呼吸器…とくに問題なし。

そして、血液腫瘍内科。
PET検査で右乳房と骨髄が光っていたこと。
乳房生検。
マルク(骨髄穿刺)。

この検査の結果、
びまん性大細胞B細胞リンパ腫 CD5陽性 Ⅳ期
5年生存率30%
の診断。

インフルエンザに罹った時から
今の病気がふつふつと動き始めていたのかなぁ。

私が訪問したブログの方も、インフルエンザに罹患した後に原因不明の発熱。
自覚症状は長期の発熱だけ。
私も同じだった。