自分の記録用のレポなので長いし雑ですがつづりますね
いつも以上に喉が渇き、いつも以上に頻尿に
枕の高さも気になったりして、うまく寝れなかった
入院2日目のスケジュールは
朝7時から陣痛促進剤の錠剤をまず飲みます。
なんとなく続く眠気と、空腹で頭がぼーっとする
でも朝食用にリンゴジュースくれて、この甘みに癒される
薬飲む時意外の水分はこのリンゴジュースが最後のようです
で7時からずーっとNSTの機械をつけたまま。
トイレ行きたくなったらナースコールして外してもらうみたい。
一錠目で7分間隔ぐらいになりました
でも痛さは全然マシかな?
8時に二錠目飲んで、8時半にまたまた座薬投入
9時頃に3錠目の薬の追加と、今日の分娩担当の助産師さんが挨拶にきてくれた
その助産師さんに、
「帝王切開になった場合、卵巣にあるチョコレート嚢胞は取れませんよね?」と聞いてみた。
くま子は右の卵巣に3センチぐらいのチョコレート嚢胞があります。
助産師さん曰く、分娩の機械と婦人科の機械が違うから、卵巣のは今回は出来ないかなー
って。
でも一応見れる範囲で見てみるねーって。
詳しそうな助産師さんで良かった
10時に院長からの診察があり、
秒で「降りてないね。12時から帝王切開しよう」との事で帝王切開決定


帝王切開だとご主人の同意がいるので、旦那様には休みを取ってもらっていたので産院に来てもらいました

コロナ渦やのに、産まれてすぐのちびクマちゃんに会わせられるのがめちゃくちゃ嬉しい
その後くま子は帝王切開の準備で点滴をセット
刺してるとこなのか、テープにひっぱられるのか地味に点滴の針のとこが痛い
手術室へ移動して、スッポンポンになってタオルかぶって先生待ち
先生がなかなか来なくて助産師さんもみんなヤキモキ
先生到着して、背中に麻酔を打ってもらってスタート
麻酔がしっかり聞いてて、じんわりあったかくて全く痛みも感覚もなかったです
先生も助産師さんもたくさん関わってくださって、1人の看護師さんはずーっと手を握ってくれていました
先生達がフツーに雑談しながらリラックスして切ってくださってたので、
(帝王切開の本を息子に買った話とかww)
めっちゃくま子もリラックスしてて
先生から
「痛くないーー?」
と聞かれる度に
「全然ですーー
」
と元気に答えてたらみんな笑ってた
赤ちゃん出るよー!と言われて若干グイグイされて、
12時19分 ちびくまちゃん誕生

やはりこの瞬間はめっちゃ感動した!
涙は出なかったけど、なんとも言えない安心感にホッとした
すぐにくま子の顔の前に連れてきてくれて、予想より小さなちびクマちゃん
ただメガネかけてないから、ぼんやり対面
その後処置に連れて行かれても、元気に元気に泣いていました
ちびクマちゃんは首じゃなくて足にへその緒を巻いてて降りれなかったらしい

何はともあれ無事に出産できました
続く。