こんにちは。
少し留守にしてしまいました。
まだまだ時間をコントロールできていません。
1日15分でも良いので自分と向き合う時間を作って行きたいと思います。
今日は先延ばしにしてました転職の経緯についてお話していきたいと思います。
その前に一つ。
みなさんにとって仕事とは?
ここってすごく大切な部分だと思うんですよね。
夢
生活
生きがい
お金のため
できればやりたくない。
様々な考え方があると思います。
私の価値観には無い仕事観について今後色んな人から聞いてみたいと思ってます。
はい。
そこで
私にとって仕事とは。
とにかく
“役に立つ事”
これが第一にありました。
きれいごとに聞こえますよね。
私もそう思います。
でもそれで良いと思ってます。
遡ること約17年前。
地元の小さなお祭りで、神社に御賽銭をあげに行ったところ、そこの神主さんにこんな風に言われたんです。
「これからは、人の嫌がる事を進んでやりなさい」
と。
当時、純粋(単純)な私はその言葉を胸に、人がやりたがらない事をしてきました。
クラス委員、学年委員長、中高専門学校で合わせて6年程させていただきました。
ま、内容的には大変な事は特にありませんでしたけどね。
そんな学生生活を送りながら、消防士になりたいと思ったのは高校2年の秋頃だったと思います。
高校入学時はプロ野球選手になりたいと夢を抱き、高校でも3年間白球を追いかけていました。
しかし、現実は甘くなく入部してすぐに挫折を味わいプロ野球選手になるのを諦めました。
完全にナメてましたね。
プロ野球選手になる夢を諦めた後、じゃあどんな仕事をしようかと考えていました。
野球で鍛えた体力。
活かせる仕事は無いか、、、。
そんな事を考えている中、当時いただいた言葉は私の胸に常に残っていました。
人が嫌がる事=役に立つ仕事
そんな解釈をして、人の役に立つ仕事、人の命を救う仕事がしたいと思うようになりました。
つづく
