お久しぶりですー
Saeです
最後に投稿してから気付けば2ヶ月半…!
この2ヶ月半をざっと振り返ると、
12月前半
・卵管切除の腹腔鏡手術に向けて紹介状を貰う
・総合病院の初診
・手術前の事前検査(MRIなど)
12月後半
・入院準備
・腹腔鏡手術(4日間入院)▶️両側卵管切除
1月
・術後検診(1回目)
・術後検診(2回目)
2月
・5回目の移植周期スタート
…というわけで、
卵管切除の手術が無事に終わりまして、術後の経過観察も問題なくクリアしたので5回目の移植周期に突入しております。
手術から2ヶ月弱経って余裕ができたので、個人的な記録も兼ねて、手術前から手術後までの出来事を綴っていきたいと思います。
私と同じように卵管水腫が見つかって卵管切除を検討している方の参考になれば幸いです![]()
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(思いついたままに何回かに分けて投稿していきますね!)
手術日が決まるまでの流れ
一体いつ手術を受けられるのかは総合病院の初診に行ってみないと分からないというシステムで、
看護師さんと相談して早く手術を受けれそうな病院の初診を予約しました。
人気のA病院は3ヶ月以上待つケースが多いと聞いていたので、比較的早く受けれそうなB病院へ。
いざ初診に行ってみたら2ヶ月後のピンポイントの日しか空いていないという状況でした![]()
ただし、キャンセル待ちができるとのことでお願いしてみると、翌日病院から電話がかかってきて、
「1週間後に空きが出ましたがどうしますか?」と。
さすがに1週間後は都合がつかず、さらに1週間後に空きが出たのでその日程で手術日が決まりました。
なので…結果的には初診から約2週間で手術が受けられたということになります。
事前のMRI検査で分かったこと
手術前の事前検査では、人生初のMRIを受けました。
その結果、
子宮内膜症による腹膜内の癒着が判明しました![]()
具体的には…
・卵管が卵巣にへばりついている
・子宮と卵巣も癒着していてる
・子宮と腸もべったり癒着している
もはや、素人目ではMRI画像のどこに卵管や卵巣があるのかまったく分からないくらい臓器同士が癒着していて、かなりの衝撃を受けました。。
子宮内膜症、お前だったのか…
MRIで分かったこととしてもう一つは、子宮腺筋症について。
子宮の後ろ側が少し分厚くなっているがそこまでひどい厚さではなく軽度だと思われるとのことでした。ホッ
リスクありの腹腔鏡手術
通常、卵管切除の手術は字の如く卵管を切除するだけなので技術的には簡単な手術に分類されるそうです。
しかし、私の場合は子宮内膜症による臓器同士の癒着が酷く、癒着部分の剥離も同時に行わなければならないので、通常よりも時間がかかる手術になるかもしれないと言われました。
また、子宮と腸の癒着を剥離する際に腸が破れて縫合が必要になるケースも稀にあるというリスクの説明も受けました。
先生からは「腸を傷つけないよう可能な範囲でのみ癒着を剥離します」と言われてましたが、万が一腸が破れたら…と思うとすんごく怖かったです![]()
(かなりレアケースなのでほとんどないそうです)
手術で分かったお腹の中の状態
MRIで腹膜内の臓器同士が癒着していることは分かったんですが、いざ腹腔鏡手術をしてお腹の中を見てみたら…
・卵管が癒着によって折れ曲がっている
・癒着してできた隙間に滞留物あり
・卵管に嚢胞あり
・卵巣が腹膜に癒着
・子宮と腸の癒着が結構酷い(表面のみ剥離)
という悲惨な状態でした。。![]()
子宮内膜症、お前だったのか…
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(本日二度目)
後日、腹腔鏡手術中のお腹の中の写真を見せてもらったんですが、これは妊娠無理ですわ…と妙に納得したのを覚えています。
手術当日や手術後についてはその2に続きます