将棋にハマっていましたが、かるたをするようになり、一時期お休みに。
将棋はネットで4連敗とかして凹んでいたのもありまして。
毎日詰将棋解いているのにーと思いながらも。
で、久しぶりに将棋をやったら自分がすごい受け将棋になっているのに気付いた受けて受けて相手の手を考えられるようになりました。
そうしたら9連勝11級になりましたー。
中盤なのに相手が投了することも多々あり。
詰将棋を解かなくなったメリットでしょうか。
派手な攻め手を考えなくなったのが大きいのかな。
かるたも派手な取りより、普通の取りがLOVERS サクラ良いと思っております。
自分に将棋の才能は全く無いと感じているので、地道に地道に頑張っていきたいと思います。
かるたと将棋は似ているという人もいますが、僕は今まで全く似ていないものと思っていました。
将棋は藷ケに近いように感じていました。
どんなにポイントで優勢でも、一本取られれば即負け、みたいな。
でも最近になって、かるたと将棋に共通する唐エじてきまして。
1つ目。
攻めについて。
将棋詰将棋を解いていると、序中盤から派手な手、変な手、奇手妙手ばかりを探すようになり、劣勢になる。
かるた終盤の速さに自信がつくと、序中盤から札を速く取りたくて取りたくて仕方なくなる。
前にも書いたけれど、序中盤はその速さを抑えて取るのが肝要に思います。
2つ目。
中盤について。
かるたも将棋も中盤が難解すぎてよく分かりません。
深すぎる。
かるたの中盤はどういう仕組みになっているんだろうなぁ。
出札の流れがモロに影響する。
終盤も出札は重要だけれど、因果関係は分かりやすい。
中盤のもやっとした感じが本当に捉えづらい。
難しい。
どう取れば良いのだろうか。
そんなことを考えながら木曜練。
予選前最後の練習となりました。
西くんに12枚勝ち、久保田くんに5枚勝ち。
新理E新戦法新自陣で臨みましたが、出て欲しい札が出てくれなかったので、効果のほどは謎。
中盤も謎。
中盤に入ったなと思うと、嫌な感じがします。
結ェ出ないまま、予選でぶっつけ本番になります。
あ、かるたと将棋の共通唐ナ、勝っているときは局面を単純に、負けているときは局面を複雑に、というのもあるか。
アフターではかるたの話をアツく出来たので良かったです。
最近の学生はかるたの話をしないと書いたが、そんなことは無かった。
日々の練習結果をートに記録して、疑問唐謾yがたに聞きまわっている後輩を知った。
非常に素晴らしいことです。
感動した。
