いつものように元気丸を見ていたら
なんと秋季キャンプの特集が翼くん~
NGだけどちょっぴりの画像と内容をUPします
打てる正捕手へ!會澤翼、鍛錬の秋
打てる捕手
12球団で2桁HRをマークしたのは巨人の阿部と會澤翼だけ
『テーマ』
どれだけここで自分が成長できるかだと思ってますし、もう必死にやる事ですよ。
もう余裕なんて無いですし、必死になってレギュラー獲り・・・そこしか無いですし。
やっぱりこの秋が一番大事だと思っています。
そこでどれだけ自分を向上させるかっていうところにはなってくると思うんですけどね。
タイミングやポイントという技術的な部分以外にテーマにあげたことが「考え方」
これまで以上に打席での駆け引き、相手バッテリーの心理面に意識するようになりました。
『相手バッテリーの心理を読む打席での「考え方」』
打つべき球は打つ、打たないボールは打たない。
まぁ単純に言ったらそこです。
配球的な面にもなるのかなぁと思うんですけど、そういう相手ピッチャーの特徴だったり。
そういうのも考える打席に入るまでに準備としてすることを大事にしていきたいなぁと思ってますけどね。
体だけでなく頭も疲れるというキャンプを送る中でも、會澤が大切にしているのがピッチャーとの会話です。
『ピッチャーとの会話』
やっぱり勝てるキャッチャー、試合に勝てるキャッチャーって言うのが僕の理想ですね。
やっぱりそのためにはピッチャーのことを知らなくちゃいけませんし、常々そういうことは前監督の野村さんから言われてたので。
常々野村さんからは、
「ピッチャーの性格を知りなさい。
そうしてどういうことをしているのかとか、いくら打たれても打者・會澤になった時には防具を脱いだ時にはしっかりスイッチの切り替えをしなさい。」
それは僕の心の中に残ってますし、これからもずっとずっとそういうことになっていくんだろうなぁと思います。
今シーズンはクライマックスシリーズでスタメンマスクも初めて被り、大舞台での経験と来シーズンへの課題を持ち帰りました。
『クライマックスシリーズで初出場、大舞台での経験を糧に・・・』
痺れた展開の中で出来たって言うのは凄い僕の中で財産になってますし、やっぱりああいう所で勝ちを・・・バッティングじゃ無いですけど、ああいう所で「1本出る」そういう強いバッターになりたいなぁと。
打てる捕手誕生はカープの悲願達成への一役となるはずです
もうやっぱりこの秋どれだけ自分を追い込めるかって言うのもありますし、どれだけケガをしない体を作るかって言うのも秋を送って大事になってくるんで。
そういった面で全試合出場って言うのは、ケガしないことは当たり前だと思うんですよ。
それをしっかりと頭に置いてトレーニングして体作りをして、他のキャッチャーより1試合でも多く試合に出たいなぁと思います。
コメンテーターの池谷さん
「キャッチャーはどうしてもキャンプに行くとやる事が多いので大変だと思いますけどね。
まず一番大事なのは強い体を作るということですね。
今シーズンも故障で戦列を離れましたけど、やっぱりシーズン通してマスクをかぶれる強い体をまず作る。
そして試合に出て自分のコンピューター、リード面、ゲームを動かす・・・そういうモノを自分でまず作っていかなきゃいけない必要があると言うことですね。
それが出来たらカープの捕手というとだいたい8番バッターが多かったですが、クリーンナップを打つキャッチャーが誕生するかもしれませんよ。」
先日のホームテレビのインタビューの時にママさんと話したんですよね
他の選手のインタビューに比べて、すごく真面目に話してる様子が可笑しいねぇって
でもいつでも真面目にって言うところも翼くんらしくて私は好きかも
ファンへの対応もそうだもんなぁ・・・そんな事をしみじみ思い出しました
はじめの頃の事を考えたら落ち込む事の方が多かったけど・・・
慣れた?頃には殆ど落ち込む事は無かったですもんね
大人になったんですかね~(笑)
インタビューの中に体作りの事がありました
体を気遣う事・・・以前からも気をつけていたのは知ってました
一軍が長くなると野球に対しての貪欲さが増して
少しでも試合に出て、少しでも長く試合に出ていられて・・・
そのためにはケガが無く元気でいないといけない
だからこそ、さらに丈夫な体作りが必要になるんですもんね
私たちファンは少しでも長く野球をしている姿が見たいから
期待してますよ~翼くん
最期に・・・
最近、巷で話題になってる捕手の練習
かなり脚にくるそうですよ~
パンパンとか・・・
ちなみに画像は春のキャンプです