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音楽とメシ中心。自己満・記録帳。

昨年末に公開された映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」。
公開時は見逃していたのでBDを買おうと思っていたら、Amazon Videoに有料ながら視聴できるようになっていたので早速観てみた。

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言わずと知れた今や音楽界の重鎮Dr.Dreと怒り眉毛の男ICE CUBEを擁したN.W.Aの興隆と衰亡を描いた本作。
ほぼリアルタイムで聴いていた伝説的ヒップホップグループの映画ということで期待大。

物語自体はやや自己満的なとこも含め想像以上のものではないが、飽きることなく観ることができた。

役者もICE CUBEを彼の実子が演じたことを始め、メンバーそれぞれが見た目、声などもかなり似ていてLIVEシーンもかなり良い雰囲気だった。

またN.W.A離脱後のDreを囲むデス・ロウの面々…シュグ、スヌープ、2パックもかなり似ていて笑えた。

主役であるEazy-Eが病に倒れるまでの物語なので寂しい感じではあるが、80年代後半から90年前半に聴きまくっていた頃を思い出し、今またN.W.Aを聞き直している今日この頃。

ギャラ、契約をめぐり空中分解したN.W.Aではあるが、その後のソロでの活躍、ウェッサイの台頭を思えば、それも悪くない事だったのかもしれない。

ただMC RENやDJ YELLAには災難だったかもしれないが…。
Vestaxが破産かぁ。

いつかPC用のタンテ買おうと思っていたのにな。

どこか救ってあげられなかったのかな。

vestax


つうか、パイオニアもDJ機器から撤退→売却で日本製全滅か。

DJ機器は商売にならないということですかね。

残念。




数年ぶりにマンガ「ボンガドン」を読んだ。

バカボンドじゃないよ、ボンガドン。


小学生が暴力団組長になる物語。

20年くらい前に連載、単行本化されたきうちかずひろ原作のマンガ。

とっくに処分していたと思っていたら、押し入れから発掘された。



絵は下手ウマな感じだけど、全然嫌ではなく、作中の大阪弁も良い味。

bongadon


子どもと大人のやりとりや任侠道独特の世界観もその種のマンガが好きな俺にはピッタンコ。

たった3巻までの短い物語だけど、続きが読みたいマンガの1つ。

終わり方も続きを期待させる形だったし。



しかし、きうち氏はすっかり文芸家。

ボンガドンよりビーバップ再開が世間的には多数派だろうし。

文芸家なら原作やるのと変わらなそうだから、気分転換にやってくれないかな。

つうか、画担当のナカドリトオルさんがどうしているかだよな。


有名漫画家になってんだろうか。

ま、聞いたことないけど。


amazonやブックオフで見つけたら、ぜひ読んでみて。