22歳年上が好きだった女子(笑)のその後を実況 -3ページ目

ちょっとお久しぶりです。

まぁ正直、進展はないです。仕事のメールちょこっとしたくらいで。

というか、もう私自身がちょっと・・・てんちょーには会いたくないので・・・





この間のこともあって、これ以上気まずくなるのであれば

・・・バイト辞めようかなぁって。


うん・・・でも、ちょっと誰かに相談したいなぁとおもって

さっき、仕事終わりでおにーちゃんと2人でご飯食べてきました。

めちゃめちゃ優しいですねおにーちゃん。

私が「ちょっと、相談したいことがあって・・・」

って言ったら「じゃあメシでも食いに行きます?」って言われて

「え!?そんな、2人でご飯なんて、おにーちゃんの彼女さんに悪いです;;」って言ったんだけど

「大丈夫ですよ^^」と言われ・・・


ご飯食べてる時にちょっと話したが、おにーちゃんは彼女さんともう結構長くて、しかも年上らしい!

だから、・・・よくわかんないけど私からご飯に誘ったんではないから、大丈夫なのかな・・・?


で、まぁココス行って相談。

おにーちゃんは私の話を聞いてまず一言


「なにやってんのあのおっさん!(゚д゚)」


でした。



んでも、なんか、相談して、ブログ以外でだれにもいえなかったことが吐けて、ちょっとスッキリした。

「何かあったらすぐ俺のこと頼っていいから」みたいなことも言ってくれて、「何かあったら呼んでください」って何度も言ってくれて・・・本当に心強い。






あとは、相談以外に話したのは、おにーちゃんの彼女さんのお話聞いたりゲームについて語ってみたり学生時代の話しとか

私が質問→おにいちゃんが答える みたいなカンジで話して何かと盛り上がってた。

いろんな話し聞いてて思ったが、結構ダメンズだなーって思った。笑

あとおにーちゃんは結構ギャンブル好きらしく、宝くじとかパチ屋とか行くの好きとか。


途中わざと私がしゃべらなくなって、おにーちゃんから会話を振られるのを待ってみたけど結局耐えきれなくて私から話しだした。w

「私には何か質問ないのー?」って聞いたら「質問?うーん・・・質問・・・」ってw

あんまり向こうは私に興味ないみたいですwまぁいいけどw




おにーちゃんは私のタイプではないが、でも仕事の休憩の間に外に出て、目を細めながらダルそうにタバコ吸ってる姿はめちゃめちゃカッコイイ。髪も多少伸びてるとなお良い。

でもそう思っちゃうのが悔しいから本人の前では「私タバコきらいー(・ε・)」って言ってるけど。笑










しかしこの日は、1:30ぐらいで私が帰らなきゃいけなかったから終了。


お会計は、食事前私が奢りますと言ったのだが、おにーちゃんに伝票持って行かれた。


まぁ「二つともドリンクバーつけてください」とか「甘いもの食べようよ」とか言われていた時点で

「(あぁこれは奢られるフラグが・・・)」と感じていたのだが、やはりそうなったお(´・ω・`)


せめてワリカンにしてほしいとお金を出したが、「閉まってください^^」と拒否された・・・・

「奢ってもらうために来たわけじゃない」とも言ったが・・・

あまりにしつこく言うのも向こうが気分を害するかなぁとも思ったので、とりあえず引きましたけど。

でもそうなると”借り”を返せるのは次しかないから「じゃあ次行くときは私の奢りにさせてください。」とは言った。

だってもうこれしか言えないじゃん!


私それなりにバイトで稼いでいるので”金欠”っていうのがないから、自分が奢ることは嫌じゃないのね。

でも奢られるって、やっぱりすごく気を使う・・・。


ホント、おにーちゃんがまた一緒にご飯行ってくれるならホントに奢らせてほしいのだが(´・ω・`)どうらることやら。


というか、あなた彼女さんいるのに本当に私と2人でご飯いっていいのかどうか謎である。

2人ともオトナだから、私みたいなコドモが気にすることじゃないのかな?

相談があると持ちかけたのは私だが、駐輪場とかで話し聞いてもらえばいいやと思っていたからなぁ。






ま、おにーちゃんと食べたご飯とデザートは美味しかったです。


また行きたいおっお(^ω^)

てんちょーと、ご飯に行ったんです。2人で。

理由は、「今の店の経営状態の討論」ってことです。


でも本当は私のバイトが終わってからちょっとご飯食べに行くって予定だったんですけど

その日急に長から


「パープンちゃん・・・今日休みだよ?言ってなかったけ?」


と突然言われてしまって・・・。

どうしようかと思ったんですけど、とりあえずてんちょーに電話したんです。

そしたら・・・


「じゃあ13:30に迎えに行く」


ってことになって・・・

まぁしょうがないというか、その分早く帰れるからいいかなと思っておkしたんです。




結局行き先も何も決めてないから、○○ショッピングセンターに行くことになって・・・。

ランチはバイキングを食べて・・・。


んで・・・ね、2人でご飯行くのはこれが初めてではなくて、二回目だったんですね。

初めて行ったのは、私のバイト終わりでハンバーグ屋さん行っててんちょーに奢ってもらったんです。

だから、今回は私の奢りってことで行きました。

だって、なんか奢ってもらったままって後味悪いんですね。私は。



んで、ご飯食べ終わった後フードコートの視察とかしたりして・・・

途中映画いきます?とかボウリング好きですか?とかてんちょーから言われて。

私はそんな気分じゃなかったので断ったんですけど。


じゃあ一旦車戻って考えようってことになって。

ノープランのままてんちょーの車に戻ったんです。

結局一時間ぐらい車で話してたのかな・・・。

前の仕事のこととか。この間のお祭りの日の忙しさとか。

あと、遊園地好き?とかも聞かれたりして、あぁジェットコースター大好きですよ~みたいな会話とか。



んで、やっぱり「どこいく?」みたいな話しになって・・・

群馬までドライブしたいとか言われたけど、もう外も暗くなってて流石に断って、んでなりゆきで▲▲ショッピング町までいくことになって・・・。(車で一時間ぐらいかかる。結構遠いんですね。)


正直言うと、もうこの時点で私は帰りたかったんですけど・・・それを言えなくて・・・。




車で移動中は私の過去の恋愛話とかしたり、好きなスポーツの話しとか聞いたり。

それなりに会話は弾んでて。



それから一時間後、▲▲ショッピング町について、そこのフードコートの視察をしたり、ちょっと私好みのお洋服屋さんを見つけて入ってみたり。



ここでアイスを食べることになったのだが、「あ、私(自分の分は自分で)払うんで」という意味で言ったつもりが

相手には「奢る」という意味で聞こえたらしく、ちょっと高いアイスを私が奢るハメとなった。

・・・さっきの昼食でチャラにしたつもりだったんだけどなぁ・・・と思いつつも、まぁ、駐車料金とか出してもらってるからまぁいいか。と思うことにした。



そこのショッピング町を出た後、近くに観覧車があるとかで、行ってみます?と言われたので、まぁ見るだけならいいかとおkしたんです。


本当に近くにあって、うわーキレイーとか言いつつ内心はもう疲れたから早く帰りたいんだけどなぁ・・・とか・・・笑

「疲れた」ってのは禁句だとおもってるから言わなかったけどね!




それで、その観覧車・・・なんかボーリング場とかカラオケとかフードコートとかいろんなもんがくっついてるトコで。あ、遊園地ではないんですけどね。


まさか、と思ったら、案の定、駐車場に車を入れていって・・・



「(あーもう帰りたいのに・・・)」とか本心は思ってたんですけど、もう入っちまったもんはしょうがない、と諦めました。この時すでに21時近く。


んで、サラっと見てすぐ帰ることになったんです。

ボーリングとかしたくないとは私は言ったので、それ以上は無理にやろうとは言われませんでした。



・・・はぁ。



それで



車のあるところまで歩いていたんです。



夜なので、人は私たちしかいません。



その時・・・てんちょーに











「手、つないでいいですか?」










・・・・・え?










頭でその言葉は理解する前に口から







「嫌です」







って言ってしまったんです。

いや、本当に嫌だったんですけどね。



でもそれを言った直後

「(あ、マズイ空気が悪くなる;;;)」と、焦って



「恥ずかしいから嫌です。」



と付け足したんですね。



その後私は









「手、繋ぎたかったですか?」と聞き返してしまったんです。










てんちょーのいつもの冗談で、これも「そんなの冗談に決まってるじゃないですか」って返してくれると思って

かるい気持ちで。




でも


てんちょーは








「はい、繋ぎたかったです。」







って言ったんです。




その瞬間私は





あ 、  この人ガチだ。






って・・・気づいたら・・・・・サーッと血の気が引いて・・・。



「ダメです。」


「繋ぎません。」


「嫌です。」



と本気で答えました・・・。


案の定そこから空気が一気に悪くなって・・・。








私は、怖くて仕方なかった。


それまでは、「てんちょーは私には絶対何もしないし、何も言わない」って信じてたから。


でも私にはもうてんちょーは信じられなかった。





突然超えてはいけない境界線をてんちょーが超えて来る寸前で・・・すごく怖かった。


早く帰りたくてしかたなかたけど、本当は車に乗るも怖かった。


本当に、密室ほど怖いものはないと思った。


何か・・・もしかしたら何かされるかもしれないとか、変なところに連れて行かれるかもしれないとか・・・


携帯をずっと握りしめて、いざという時の為に車から逃げる脳内シミュレーションもした。




すごくすごく怖かったけど、でも声とか会話には出さないようにした。

でも顔には出てる気がして、私はずっっと窓の外をみてました。



どうにかして”その流れ”に持っていかないようにしようと瞬時に考えて、結果


「てんちょーを傷付けないで、私がてんちょーに嫌われるような会話」


を持ちかけようということで、脳内自己解決。




てんちょーに、アニヲタ&声ヲタ&特撮ヲタ&ゲームヲタアピールをしまくった。




・・・でも


車内は負のオーラ全開で・・・沈黙続き・・・




「あ、もうこの(声優さんの)話し、しないほうがいいですよねwww」


「・・・。」


「・・・・・。」





もう家まで送ってくれなくていいから、近くの駅で降ろして欲しかった。


できるだけ車のドアに張り付いた。


早くてんちょーのいないところに行きたかった。


もう顔もみたくなかった。




私てんちょーのこと・・・・・嫌いになったな。と感じた。









私はてんちょーのこと好き、だったよ。

でも、その”好き”はloveじゃなくてlikeだったんだ。


前にてんちょーの昔の彼女の話しを聞いて、すごく悲惨な人生を送ってきた人だと同情した。




お節介とわかってたけど

でも私が隣で笑ってることでてんちょーも笑顔になるなら

私がこのお店にいるまでは隣で笑っててあげよう思ってた。


私は十代最後の年だし、じゃあ十代最後に何ができるかと考えたら

この十代のパワーを、私の周りの人間にあげることかな、と思った。





だけど・・・・・





てんちょーはオトナだから私のことを「そういう目」でみることはないと思ってたし

正直いって、”親子”でもおかしくない年の差だし。





だけど・・・・・





ボーダーラインを越えようとしたてんちょーに対して


今まで信じてきたものがガラガラと音を立てて崩れていくような気がした。



それと同時に、


あ、私はもうこの人にlikeの感情すらもてない。と確信した。してしまったんです。






私・・・だめなんです。


一度その男の人を嫌いになると


もう一生好きにはなれない。


いや、大嫌いになってしまうんです。











ごめんなさい。


ごめんなさい。



もうてんちょーには


今まで通りの笑顔を見せることができません。




ちょっとの間、私が幸せにしてあげようと思ったのに


不幸にしてしまってごめんなさい。




そして



さようなら。





















でも


「あ、もうだめだ・・・・・・」


と車の中で思ったと同時に脳内に一瞬、


 ミッションコンプリート ゲームクリア


の最低なフレーズが浮かんだのは・・・・






このブログだけのお話。

解決・・・したかもしれない!!!!!笑


なんかね、てんちょーの携帯充電がヤバくて、私の送ったメールとかみれてなかったんだってさ!笑



電話も、てんちょーの意志で切れてしまったわけではなかったみたい・・・(*´・ω・`)




空回り乙wwwwwwwww





でも、それは置いといてまた別の問題が・・・

”このお店の問題”が、徐々に進行している。



それについて、明日また2人っきりでお食事に行くことになりましたw

わーいわーい♪(*´ー`)21時からだけど楽しみ・・・♪

この間はてんちょーに奢ってもらったから、今度は私が奢るって言った(*´艸`)ヌフフ

親の許可もとったので、3時ぐらいまで一緒にいれたらいなぁ~なんて思います(≧▽≦)ヘヘ


写真付きで食事中にちょっとうpできたらいいなぁなんて思ってるのですが・・・きっと無理がろうなw

てんちょーのトーク力は、前回の食事でよくわかったからw




まぁ楽しんできます!!!




あ、ちなみに私は今日お休みで、てんちょーは22時ぐらいまで仕事だったらしいのですが

その後に電話して話した内容を簡潔に書きますw



今日おみせどうだった・・・?

長にいわれたの?

○○の作り方大丈夫だった?

あのときの電話、切ったの?切れたの?

そっか・・・!なんだぁ!よかったぁ♪

明日、お休みなんですよね?




パープンちゃんがバイトを辞めようとした理由が、今ならわかります。

ねぇ、好きな食べ物はなんですか?(私の送ったメール見てない)

ピーマンは嫌い?ちゃんと食べなきゃだめですよ

どこに行きたいの?遊園地?水族館?わかった。あきはb

どうして教えてくれないんですか?

・・・わかりました。あとでメール見ます^^




てんc(ry、○○さんと明日ご飯、いきたいなぁ。


私も、パープンちゃんとご飯いきたいです^^




はうー(*´Д`) =3

なんだかんだで、2人はいい方向に向かってる気がしまうま!


電話のあとにメール来たんだけど、「水族館いきたいの?八景島?ジェットコースターとかお化け屋敷とか平気?」とか聞かれたーw

ね?いい方向でしょ?



さっきまで最下点にいたから、もうあとは上るだけだねぇ・・・!!!!!!!


あとはきっと、楽しくなる一方だな!笑


時にはまたorzになる時も来るかもしれないが、今回の落下でひとつ壁を乗り越えた気がする。


いいんじゃない?時にはorzになることも重要なんだよねきっと!


だた、私は失意したままでは終わらせない!少なくとも今の私な!!!




じゃ・・・・・・今日はもう寝るよ!!!笑



おやすみ!!!!!!!!!!(゚∀゚)( ゚∀)( ゚)()...

誰も店長だとおもっててんちょーって呼んでるわけじゃないんだからっだからううっ...

私ちゃんと聞きましたよね?

嫌なら嫌って口ではっきり言ってくれればいいじゃないむっ

見方になってくれないなら“見方だよ”なんて言わないでください

口先ばっかりで結局長と一緒。
「気にしなくていい」なんて言葉はかけて欲しくない。

○○(おにーちゃん)さんもてんちょーも何もわかってない。

もうみんな嫌い。だいっ嫌い




次の日の朝、てんちょーからメールが入っていた。




おはようございます

ごめんなさい。パープンちゃんから店長と言われるのは、本当は嬉しいです。


パープンちゃん。傷つけてごめんなさい






男の人の気持ちが分からない。

きっと、向こうも「22歳も年の離れている女の子の気持ちがわからない」

そう思っているんだろうけど。



ただ、カッとなって送ってしまったメールは悪いと思った。


だから時間あるときでいいので、電話・・・待ってますと送った。

何を話すわけでもなく、私はただてんちょーの声が聞きたかった。

案の定大した内容も話さずに電話は終わった。

けど、それで私自身はちょっと落ち着いた。




ごめんなさい。

よくよく考えたら、少しでも▲さん(てんちょー)の力になりたいと思ってこのお店に残ったのに、

足引っ張ってばっかりだった。

▲さんはすごく優しいから、私はそれに甘えすぎてた気がする。

私はもうちょっと…強い人間になります。


でも…たまに、会いたいなーとかワガママ言うかもしれない…が、我慢するけどねっ!

▲さんがこっちの店来たくないのはわかってるから!




あと、好きなたべものとか行きたい場所とか誕生日とか聞かれたので答えた。



誕生日は前に一度教えたんだけどなー^^*

▲さんの誕生日教えてくれたら教えてあげるっ!






しかし、次にてんちょーから来たメール




今からこっちの店に入ることになりました汗

仕事は明日が休みになりました。

明日はパープンちゃんのシフトは?




誕生日はおしえてくれないのですか・・・そうですか・・・。


実は今日私は長から「休みなのに悪いんだけど、17時からシメだけやってくれないか」と言われていた。

が、今日は忙しかったので断った。

それでてんちょーが行きたくない店舗に行くハメになってしまった。


でもそれをわざわざメールで私にいうって・・・「あなたのせいだ」と言われてるのと同じじゃない・・・?

っていう文句は心の中にあったけど、もうてんちょーの迷惑になるようなことはしないって、考えを改めたから




そっか・・・私が入らなかったせいだね。ごめんね。

明日もたぶんラストまでかと。




そう送った。




何時間かして、てんちょーから電話が入った。




「○○ってどう作ればいいの?」


そうか、こっちの店に一人でいるのって今日が初めてなんだよね。

今までは私が隣にいたから。

そう思いつつ、ちょっと皮肉めいた口調で


「それって、今お客様から入っているご注文ですか?」



と言った



途端



電話が切れた。




お客さんに呼ばれたからしかたなかったのかな、と思ったけど

もうそれから電話もメールもない。←いまココ




きっとてんちょーは

私のことを「めんどくさい女のコだな」と思ったろうな。




はは・・・なんでこんなどん底にいるんだろうね私。

この前までは最高点にいたのに・・・

・・・でもまだてんちょーのこと好きな自分がいやだ。

いっそのこと本当にダイキライになってバイトなんかやめちゃえばいいのに。

そうすれば、もうこんなつらい思いはしなくて済むのに・・・





てんちょーのことが、好きで好きでたまらない。







続く

あああ。

自分の浮き沈みの激しさは天下一品だなぁ。

どうしてこんな風になっちゃうんだろうね。なんでこういう風に物事が進んじゃうんだろうね。




壱から説明しましょうか?




昨日、こっちの店のことで急遽てんちょーがくることになった。(長が突然決めた)

私の携帯にてんちょーから着信が入っていた。

かけ直したが、出ない。

おそらく「隣の店、今誰がいる?」と聞きたかったのだろうと察し(前にも同じようなことがあったから)

誰と誰と誰がいますよとメール送信。

だがしかし、てんちょーから冷たいメールが帰ってくる。


・・・いつもは「てんちょーに会えること」がすごく嬉しいのに、この日は喜んでいられなかった。

案の定てんちょーが来ても、笑顔の一つも出なかった。

てんちょーは私の様子に気づいて「どうして元気ないの?」と何度も聞いてくる。

私は、勇気を振り絞って言う。


「・・・今日、こっち来たくなかったんですよね。」


わかってたハズなのに


「うん。○○くん(おにーちゃん)のこともあったし、もう少し時間をおきたかった」


そう言われて、いままでずっと堪えてた涙が抑えられなくててんちょーに気づかれないようにトイレに逃げた。

そう言われるとわかってたハズなのに、いざ言われると悲しくてしょうがなかった。

「けどパープンちゃんに会えるのはうれs」と言ってくれることを望んでた私は本当に馬鹿な人間だと思った。


涙を拭いて店に帰ったものの、結局てんちょーの前で泣いてしまった。


泣きながら「私、てんちょーに迷惑ばっかりかけてるから」と言った。

てんちょーは「○○くんなら大丈夫です。私だって大丈夫ですから。むしろ迷惑かけてるのは私じゃないですか」と言った。


違うんだよてんちょー。


私が言ってほしいのはそんなことじゃなくて


私は「あなたのせいじゃない」って


言ってほしいんだ・・・。





その後、タイムカードを押したが、てんちょーのそばにいたかった。言ってほしかったから。

「もう少しいてもいい?」って言うと、てんちょーは「いいですよ」と言った。


「パープンちゃん悩んでそうだから、仕事終わった後お食事いきませんか?」と言われたが断った。

今日は・・・そんな気分ではなかった。

「明日、仕事が早く終わるかもしれないから、もし明日空いてたら」とも言われたが、それも断った。



機械の洗浄をしていたため、いつもより1時間ぐらい遅く終わった。

というか、私はバイトは上がっていたのでいつでも帰れたのだが、なんとなく帰りずらい雰囲気だった。



家に着いたとき、てんちょーからメールが入っていることに気づく。

「遅くなってごめんなさい。親は怒ってないですか?」と。



・・・違うよね?

勝手に店に残ったのは私だけど、それは機械洗浄はてんちょー一人じゃ大変だろうなと思って3時間ただ働きしたわけだし・・・

まず一言目は

「今日はありがとうございました」じゃないの?違うの?


まぁ・・・そんなことは本人に言えるはずもなく

「大丈夫です。てんちょーのせいじゃありませんよ^^」

そう送った。


そしたら、なんてかえって来たと思う?

「てんちょうって誰?私は副店長だよ!」


・・・


店長だったてんちょーは過去の話し。今は副店長としててんちょーは働いている。

そんなことは知っている。

だから前に「まだてんちょーって呼んでいい?」と聞いて本人の了承を得た。

なのに・・・なぜこのタイミングでそれを言うの・・・?


それで、私を保っていた糸がプツンと切れた。





次へつづく