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まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。







留学113日目。




今日は学校を休んで、モペちゃんでぶらり旅に出た。



そう!よく言うアレ。自分を見つめ直す旅ってやつ!





実は最近落ち込んでた。ということに今日やっと気付いた。
いや、知ってたけど、今日やっとそれを認めた。



学校に行きたくなくなったり、他の友だちの頑張りが目について、頑張れていない自分を見る。自分の将来の不安や、やらなければならない事ばかりに目がいって、見えない何かに追われるように焦っていたなぁ。


で、結局、それから目を背けて、そこにある甘くて楽なところに逃げ込む。
そしたらよけいに焦る。



ネガティブな感情が嫌いで、何でも自分次第と考えるから、自分の気持ちは落ち込んではいない。ちょっと調子が悪いだけ。なんて思ってた。



頑張ってやれない自分が悪いしな。で、今日から変わる!と考えては、変われない。

心の表面と口は、未来と理想ばっかり。




よくよく考えると、ミッドタームブレイク辺りから、ずっとそうだったかも。

いや、もっと何年も前から、そうだったかもしれない。そんな部分は絶対にあった。





そんな上に書いた事は、無意識に分かってたんやろうと思う。


今日ぶらっと旅に出て、前半すぐにそのことに気付いたもん。






で、どうしたいかって話。




めっちゃ簡単なことやと、これもまたすぐに気付いた。



僕は、何か分からないもんに焦って、見えない何かを求めてたのだ。



その見えない求めるものが、今あるものより重要とは思えない。

そのせいで焦るなんて、バカげていると思わない?




もう自分はいっぱい大事なものを持ってるはず。


大事な人、体、心、経験、チャンス、もの…



そんな分からん何かより、こっちの方が大切なのだ。


そしてもう一つ、何かを求めるのを辞めるということじゃなくって、もし求めるのならば、その方法も間違っている。



大事なものを大事にすることが、何かを得る一番の近道だと思う。

そして、イメージも出来ていないものを追うのは辞める。




何か分からないものを追って、イメージ出来てないくせに気持ちだけ焦って、今ある大事なものをおろそかにしてたなんて、おバカさんだった。






今あるものを一個一個大事にししようと思った。

そうしてたら、知らん間に求めるものも見えてくるのではないだろうか。





分かってるつもりだったけれど、分かっていなかったなぁ。









落ち込んだ経験と一緒にして、もう忘れたくないな。









と、今のところ留学一番の気付きと決意でした。










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@今日たまたま見つけた隠れビーチ










自分は良い方向に変わっていこうと思う。