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まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。






昨日、日本に帰ってきました。



ただいま!



空港に出て日本の吸った肺は、冷たくて違和感を覚えた。
歯は空気が冷たすぎてしみる。


ハワイにいたのが夢みたい。

だけど、カラダはハワイにいたことを覚えているんだね。





いっぱい学べた留学。ブログにも多くを書いた。


でも、僕は理屈じゃなくって、感じることが出来た。


カラダが覚えたことがいっぱいあるんだろうな。




自分は少し、成長したと思う。




それを分かってる部分もあって
分かってない部分もあって
これから実感していくこともあるんやろーな。



正直、自分ではまだ分からない部分は多いし、
これから活かしていかなくっちゃ意味がないものね!







色んなことを教えてくれたのは、ハワイで出会った人達。

そして、僕の大事な日本にいる人達だった。





一番にお礼を言いたいのは、もちろん純一。


本当にありがとう。


この留学も純一がいなければなかったもん。


僕をハワイに誘ってくれたのは純一で、
最もハワイで時間を過ごしたのも純一。
そして、最も大事な事を教えてくれたのも純一だと思う。


純一のやさしさを受けることによって、僕もこんな風に人にやさしくなりたいと思った。


何より、一緒の時間を共有できて凄く楽しかった。
一緒に何回爆笑したことか。




純一とは、一生しんゆーだな。



年末に、ココヘッドに登ったとき、(留学に)誘ってくれてありがとう。と言ったら、
俺も丸くんが来てくれて良かったと言ってくれたときは、うれしくて泣きそうだった。



そして空港では泣いてしまった。




周りの人には、ゲ○カップルに見えたかもしれない。はっはっは!



これからもよろしく。












大学に入ってからずっと付き合っている彼女。

そんな彼女と初めて離れることで、色々考えたし、分かったことがある。



距離が離れることは、想像してたよりも障害が大きかった。


僕は留学に行くまで、自分のことばっかり考えて、彼女の気持ちをしっかり考えれてはいなかった。
でも、彼女は僕のことを一番に考えて、何も文句を言わずに僕を留学に行かせてくれた。
留学だけじゃなくって、それ以前のどんな時も、ずっとそうだったことに気付いた。


だから、それまでの僕自身の行動を後悔した。
あと、彼女にとって最後の学生生活の時間を、僕が留学したから一緒に過ごせなかったことも。


僕が留学で失くしてしまった、彼女の気持ちがそこにあるなって思う。





だから、こうしようと決めてることがある。




俺が留学に行って良かったなぁといつか思ってもらえるますように。







オトンとオカン


留学させてくれてありがとう。

いつも僕のやりたいことを、やらせてくれる両親。


僕も親になったら、おとんとおかんみたいに子供に好きなことを
自由にやらせてあげられる親になりたいと思う。

僕は浪人したり、就職が決まらなかったり、おドジだったり…(言い出したらきりがない!)
迷惑をかける出来の良い子ではないけど、僕は、二人の子供で良かったなぁと思う。


へっへっへ。





同志社 guys


まさかの昨年から、同志社HELPプログラムがスタートしていた。
そんなん知らない、単独で留学した僕は同志社の後輩達とハワイで出会った。ビックリ!

皆一緒に学校で勉強して、放課後もスタバで語って、休みの日は遊びに行って、まるで高校みたいな毎日。

そんな彼らは、いつの間にかハワイっていう最高の環境を一緒に共有出来る、とても大切な存在になった。

一緒に怒られたり、怒ったり、謝ったり、見られたり見たり、一緒に悩んだり、教えてもらったり、相談したり、一緒に泣いたり…。


彼らと濃い時間を過ごせて本当に良かった。




一生の思い出と、一生ものの人との出会いがありました。



こんなアホな年も違うの僕を受け入れてくれてうれしかった。thank you so much !!





おばぁちゃん

ホストマザーのおばぁちゃん。

本当の孫みたいに僕らに接してくれた。
掃除をしろとか、うるさいとか、基本的な事を普通にしかられるのって、新鮮だった。

何かを作れば共有してくれるし、色々とアドバイスをくれる。
人は気遣って、気遣い返されて、素敵な関係!ってことを教えてくれた。

思い出すのは、アホな事をして怒られた後、気まずくておばぁちゃんに会わんようにしたてた時のこと。

何で隠れるの?私達は家族みたいなものじゃない。
私は一回怒ったら気にしない。
寂しいじゃないって言われたときのこと。

自分が本当に情けなかったし、おばぁちゃんの男らしさに憧れた。


ローリンは、僕の3人目のおばぁちゃん。





今回の留学で出会った人達には、本当に人と人とは基本的な大事なことで繋がってるんだなぁって教えてくれた。ありきたりな言葉だけど、思いやりってゆーかさ!ありがとうの気持ちってゆーかさ!やさしさってゆーかさ!なんとゆーか、そーゆーハートウォーミングなことさ!