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be1971のブログ

シルバーバーチの読書会に参加し10年経ち、自宅で「子どものための読書会」を始めました。悩み多き十代の子どもたちにも理解しやすいように、「霊的真理」を伝えていきたいと思います!

 

R4.10.16  背後霊とは何だろう?

 

  子どもにも分かりやすくスピリチュアリズムについて学習会(読書会)を月1回、自宅で細々と開いています。今日は、「母と子の心霊教室」という本の第4章

「背後霊とは何だろう?」について学習しました。

 

「背後霊と私たちの関係」を、この本では「探検家と私たち」に例えて説明しています。子供に人気の本、「エルマーのぼうけん」に置き換えて説明しました。

エルマーがみかん島に行きました。私も行こうと思ったら、先にいったことがあるエルマーから、必要なもの、注意したほうがいい点などを聞いて、みかん島へ出かけますね?といった具合です。

ここでいう

ぼうけん家エルマー→守護霊のこと → 霊は怖くない、お友達 

私 → 地上にいる私たちのこと → 私たちは今でも霊と肉体を持っている

 

では、お友だちのような存在の背後霊はどんなことをするのか?

「私たちが気がつかずにいることで、大切なことや、危険なことを教えてくれる。」

(例えば…)

 司会者(私)はここしばらく体調がよくありませんでした。一度検査をしてもらおうと、病院に行こうとするのですが、何かと用事が入っていけません。(何だろうか、何か病院にいくなと言われているような??)そんなある日、読書会の準備をしないとな、と頭の中で考えていると、一冊の本が頭に浮かんできました。

 「背後霊の不思議」(M・H・テスター著 近藤 千雄訳)という随分昔に買った本です。久しぶりに引っ張り出して読みました。すると、この本の第1章に、「なぜ病気になるのか?」という内容が、今の自分の状態にぴったりでした。病院に行かずにまずこれを試しなさい、と背後霊に教えていただいたのです。私は背後霊にありがとうございます!と感謝しました。そして実際、体調が少しづつよくなっているのです。

 

 それでは、病気にならないための健康法とはどんなものか?

これまで書くと長くなるので、興味がある方は、「背後霊の不思議」を買って読んでみてくださいね。次回、その大事な部分を少し書こうと思います。