あの頃の私が
見つめていた未来は
限り無い青空だった
今の私に広がる世界は
焦りに満ち雲がくれする
太陽を必死に見ようとしている
始めなければと思いつつ
そう時間ばかり虚ろに流れ
季節は私を飛び越える
