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韓国旅行記

歴史、文学、伝承、民話、美術、飲食などを絡ませながら旅します。


2016.10.20

今日は安眠島の干潟に行くことにします。
安眠島は満ち潮、引き潮が12時間毎に繰り返すらしいです。

引き潮で水が引くと歩き回れるそうです。

干潟の体験に行きます。


安眠庵(アンミョンアン)というお寺に行ってみます。そこの浮橋や引き潮時の干潟は有名だそうです。

↓安眠庵の入り口付近に大きな仏像があります。

↑12干支の動物が2匹づつ並んで座ってます。
可愛いです。ラブ



↑仏像の下に十二大願が書かれています。


また、ここはお寺から見る日の出が美しいことでも人々に知られています。

↓お寺の塔から下を撮りました。



↑長い道のようなのはウキの付いている木の橋です。浮橋と呼ばれます。


向こうに見える2つの島はキツネ島と呼ばれる無人島です。

そのうちの一つまで約100mの浮橋が繋がっています。

満ち潮にあわせて来ると、
水に浮かんだ橋体験が出来ます。

今は引き潮なので浮いてません。

12時間後、満ち潮になると橋が海の上をプカプカと浮き、揺れる橋の上を歩いて行くのだそうです。

子供たちや、カップルはキャーキャー言って渡るそうです。

今から行ってみます。


↑広大な干潟が広がってます。
これが12時間後、海水で満ちるんだそうです。不思議です。


↑干潟です。ムツゴロウや小さいカニや貝やなどがウジャウジャいっぱいいます。近づくと土の中に潜ってしまい、写真が撮れません。
笑い泣き




↑干潟からお寺を撮りました。


↑点々と穴のある処にムツゴロウやカニが、入った跡です。少しでも近づくと土の中に潜ってしまいます。


↑日が照り返して輝いてました。


↑ここから先は海です。

向こうに見える3つの丸い屋根の船は水上ペンションだそうです。↓

↑海と干潟の境い目です。


広大な干潟体験は初めてでした。
いつまでもボーッと突っ立っているのも、たまには良いものですね。

体験申し込みをすると、カニやムツゴロウや貝など採取出来るそうです。



広大な干潟体験を初めてしました!

照れ

続く〜