久しぶりにゆっくりな朝☕️
仕事はなくても家事はあるわけで…
やりますよ、、、これからちゃんと![]()

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四階建てマンションに住んでた実家の家族。
今どき珍しいエレベーターがなく、足の運動になると
両親も頑張って階段を上っていたけど
きっと遠くない未来に足が弱る可能性があると
エレベーター付マンションに引っ越しを決めたのが11月30日
引っ越し先を探して即決したのが2〜3日後
引っ越し日が決まったのが12月14日
なんか…ハードだけど大丈夫か…?
心の中は無理だと叫んでるけど仕方がない。
ちょうどこの時、母が腎盂炎で入院中🏥
母が入院したことがショックで落ち込んでる父を元気付けながら
急ピッチで引っ越し作業を始める。
そして引っ越し作業を始めてすぐに母が退院![]()
荷造りが思った以上に大変だったため、母が帰ってきてくれて大喜び
と思ったら…父が発熱
嫌な予感がしてすぐに病院に連れて行ったら
『肺炎です。今すぐ入院の手続きをして下さい。』
家族も本人もこんなにも気をつけているのに…
なんでこんな事が続くんだろう
頑張ってるのに
頑張ろうって、みんなで一つ一つ乗り越えようって
何度負けそうになっても
誰かが落ち込んでも他の誰かが引っ張り上げて
諦めないって
なのになんでこんな辛いことばっかり続くんだろう
ずっと負けるもんかって自分に言い聞かせてきた私も
この時は心も身体も限界で
仕事も休めず、病院と店と家と実家の行き来で
もう無理出来ないと思ってもやめられなくて
今は辛いけど、ずっとは続かない
何度も紙に書いて握りしめて頑張った
父の主治医はちょっとだけ言葉づかいがキツイ人
いつもムスッとしてて同じことを2回目聞くと
前にも言ったよね⁉️と怒り気味になる
医師としては信用してるけど、人間的にあまり合わないなぁと思ってた
そんな主治医からお話がありますと言われ
父を病室に残し、兄と二人で別室に移動
『このまま順調に行けば年末までには退院して、お正月はゆっくりお家で過ごせますよ』
そう言われ
やっぱり諦めずに頑張れば良いことある
こんなに嬉しいことないって、めっちゃ喜んだ。
『もしかしたら、その次のお正月を迎えられるかはわからないので…皆さんでいいお正月にして下さい』
その言葉だけ覚えていて
でも他に色々言われていたけど覚えてなくて…
っていうか、いつも言葉キツいのに
こんな時に思いやり見せるとか先生罪だな…
兄に聞いたら、アンタ(私)ちゃんとハイハイって返事して聞いてたよといわれたけども
ホントに何にも覚えてなくて
父が退院して、兄と『とにかくみんなが今までで一番楽しい、
でも今までと変わらないお正月をすごそう』と決めて
あまり変わったことをすると、敏感な父に悟られてしまうから
嘘が下手な私は炭治郎並みに顔に出てしまうけど(笑)
この時は役者になれるかもと思うくらい笑顔を貼り付けてやり過ごした