最終審査の頃にはすでにしのを応援していたのだけれど、ふと、いつからしのを応援するようになったのかなと記憶をたどってみた。
Netflixでしのを初めて見た時から印象には残っていた。
金髪で、大きくて、関西弁で、物怖じせずにはっきり物を言う子だなという印象。
歌もダンスも完全な初心者で、キャラクターはしっかりあるけど、10年以上アイドルをしているグループに入るにはスキルが圧倒的に足りない。
かなり魅力的なキャラクターだけど、グループに入るのは現実的ではないのかなと思っていた。
でも、配信を見るにつれて、どんどんしのに惹かれていったように思う。
ひたすら努力。
ホテルでのダンスの練習風景が映る度にどんどんなくなっていく服笑。
全然ファッションに興味なさそうなのにdiesel着てたり。←のちにお母さんチョイスだと判明🤣
なんならレディースのタンクトップ愛用だし。
タイプロまで洗顔したことなかったり😱
とにかくやることだったり、発言する言葉だったりが、誰とも被らない唯一無二のキャラクターだった。
そんなしのを配信で見る度に、四次審査以降は審査発表の度に、しのー残って!!って祈るような思いで見ていたのを思い出した。
他の候補生の子たちは、timeleszにならなくても他でデビューする可能性もあると思っていたけど、しのに関してはtimeleszにならなければ一生表舞台には出て来ないだろうなと思っていた。
だからメンバーに選ばれた時は、「あぁこれからもしのを見ることができる」って安心したのを覚えている。
そして、しのを選んだオリメンの3人をほんとに覚悟を持ってタイプロに挑んだんだなぁと感じた。
勝利くんが言っていた「しのを背負う」
あの言葉が全てだと感じた。
だから私もこれからの人生で応援できる推しに出逢わせてくれたtimeleszにはほんとに感謝しているし、ずっと彼らのアイドル人生を見守っていきたいと思う。
その為には長生き必須なので笑、そこは頑張らないといけない🤣
まさかこの年でアイドルを推すことになるとは、人生って分からないもんです😊