● 次の時代への準備、あなたは何をしますか?


こんにちは~。原本京佳です。

平成最後の日、いかがお過ごしですか?

おでかけの方は、いつもの連休みたいな感覚でしょうか。

そんな中、私はひたすら家にこもっております。

こんな時に、普段の買い物ができるよう、働いてくださっているお店の方を見て、心の中で合掌。

ありがたや。



春先から、手に負えないくらい忙しかったためか、今もう・・・

家を片づけられる時間が取れたことが、嬉しくてしょーがない爆  笑

いや、別にね。

そんなキレイ好きってわけでは、決してないものの。

散らかすにも、限度があろう・・・ってくらい書類に埋もれていた我が家。

うんざりしておったのです。

仕事以外で外に出ない、そんな連休を過ごしておりますが。

もう、楽しいったらありゃしない!!!



テレビでは、平成を振り返る番組がずーっと流れていて。

それを観ながら、いろいろあったな~と大年末を迎えたような気持ちで、サクサク片づけていました。

30年強あった平成。

物心ついてから、大人になってから。

このブログを読んでくださっている方は、人生の多くを平成で経験してきましたよね、きっと。

私も、大人時間のほとんどを、平成で過ごしました。

会社員をやり、

辞めて留学し、

戻ってきて結婚し、

そして離婚し、

また会社員をやり、

恐ろしく働き、

身体と心を壊し、

女子として生きなおし、

甘え下手専門アナリストとして、発信を始め、

今、ここで、平成が終わります。



少し前からね、自分の中でも、人生の転換点だなと思っていました。

そして、ちょうど平成が終わる。

日本と同じタイミングで、新しい生き方をしようとしています。

集団の空気、集合無意識、みたいなものがあるのでね。

何となく、ここからまた、日本も、新しいカタチみたいなのもできてくるのかな~って、感じます。



流されるのではなく、流れに乗る



ちょっと話はズレますが、うちの父はめっちゃくちゃ頑固でね。

いつま~でも、ガラケー以外認めない!ってやってたんですよ。

(さすが、甘え下手一族の長老。)



そしてとうとう、ガラケーが壊れた。

で、スマホに変えたわけですが。

数年前ならまだ慣れるのも早かったでしょうが、

遅らせた分だけ、なかなか覚えられない。

正月に変えたスマホから、いまだに謎の呪文が送られてきます。



甘え下手って、

「いえ、私はこのやり方でやっていきます!」

ってやっちゃうけど。

遅らせれば遅らせるほど、こじらせるってこともあるんですよね。

おかげで、私は人生半分すぎちゃったわい。



どこに流れつくかわからないのも、アリですが、

だいたいの方向だけ決めて、後は流れに任せる。



令和では、そんな柔軟性を増やしていくぞ。

なんて、ちょっぴり決意表明してみました。

来たる時代も、よろしければおつきあいくださいませ♪

● 甘え下手は、いろんなシチュエーションで発揮される。


こんにちは~。原本京佳です。

ご無沙汰しておりましたしょぼん

メルマガは、何とか定期更新できているのですが、ブログまで行き着かない・・・。

平成最後までに更新できるかどうか、もうモヤモヤしてました。

いつものドラマ解説にも手をつけられないまま、ほとんどのドラマは2-3回過ぎてしまって、あ~あ。

でね。

何でこんなに忙しいんだろう・・・って、考えてみたんです。

そしたらね。

めーーーーっちゃくちゃ、甘え下手をぶんぶん振り回していたようです。

恋愛や、夫婦仲については、甘え下手ライフから脱出できた私。

しかし、お仕事面では、意識していないとすぐ、甘え下手が出るようです。

今日はその失敗談。



今、本業とは別の案件で、企業様とお仕事をしているのですけどね。

最初は1個の案件へのコンサルティングから始まって、4ヶ月。

気がつくと、もりもり案件が増えていました笑い泣き

1つ1つの案件は、大したことじゃないので、

「あ、いいですよ。」

と、サクサクお受けしていました。



そのうち、

企業様「これ、○日の会議までに戦略をまとめたいんです。ご相談の時間いただけます?」

私 「○日・・・(うわ、情報を集める日がない・・・。どうやったら準備できるかな・・)わかりました。前日でもいいですか?」

といった感じで、最速で全力の仕上がりをめざす働き方になっていました。



それが数件続いて、

「あれ?何かどえらい疲れてるぞショック



1つ1つが大したことがないからといって、積み重ねていくと、重みは増える。

言いなり女子ですやん、これ。



20代の恋愛でやっていたこと、仕事では今もやらかしてるっていうね。



おもしろいことにね、甘え下手セッションのお客様も、企業の方も、
みなさんお優しいんです。

「京佳さんのペースで、続けてくださいね~。」

「配信が減っても、これまでどおり原本さんスタイルで続けてください。」

「大丈夫ですか?無茶振りしてたら、おっしゃってくださいね。」



こんな風に言ってくださってるのに、何とか助けになりたいと思ってやっちゃう。

ある意味、言いなり女子にもなれていない(^^;。

私に必要なのは、自分のペースを把握しておくこと。

そして、自分の体力や状態に合わせて、NOを言うこと。

できるならお役に立ちたいけど、時間的に体力的に無理すると、結果的に迷惑をかけることもある。



・私が無理かどうかを、相手に察してくれ、というのは、

「甘ったれ」。

・ごめんね、できないや、と役に立てないことを受けてもらうのは、

「甘える」。



無意識に、自分に無理をさせてしまう甘え下手は、100%は消えないと思います。

だけど、気づいて修正できたら、またひとつ甘え下手が解消されてラクになる。

彼や旦那様への甘え下手も同じ。

100%じゃなくても、ちょっとずつ修正していけたら。

支え合える関係が、より深く強くなっていきます。

原本京佳と一緒に、甘え下手ライフからちょっとずつ脱皮していきましょうね。

● 「思ったこと」と「本当の気持ち」って、違いますよん。


こんにちは~。原本京佳です。

何だかもう、春からめまぐるしく日々が過ぎております。

そして、その割には、さして何も進んでおらず。

もはや、忙しいのか、忙しいと思っているだけなのか、よくわからない状態です(^^;。



気を取り直して。

今日は、いただいたメッセージからご紹介しますね。

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「本当の気持ちを、そのまま言う」が、よくわかりません。


私の場合、思ったことをすぐ口に出し、雰囲気が悪くなってしまいます。

伝え方が悪いのでしょうか。

それは良くないな、と思って、いったん飲み込むのですが、

どう言っていいかわからない間に、話題が変わってしまい、う~む・・・となっちゃいます。

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ご質問、ありがとうございました♪

言いたいことが伝わらなかったり、うまく言えなかったりするのって、
モヤモヤしたり、ストレスフルですよね。

ひとつ、持っていただきたい視点として、

「思ったこと」と「本当の気持ち」は、別物。

そんな風に、この2つは、分けて考えてみてほしいんですね。




「思ったこと」

これは、あなたから見てそう思う、ということですね。

例えば、これ。



あなたから見ると、丸い。

だから、思ったことをそのまま言いますよね、「これは丸い」。

そして、彼や旦那さまが、これに水を入れて飲みたい、と言ったとします。


「え???これに水入れるって無理でしょ?」


なんならちょっと、何をおかしなことを言ってるんだ??みたいなニュアンスも入ってしまうかも。

思ったことをすぐ口に出して、雰囲気が悪くなるって、こういうことに近いんですね。

ほんとはね、相手が見ているのは、この角度からかもしれない。



自分が思いついたことをそのまま言うって、別に悪いことではない、と私は思います。

ただ、こちらからではわからない事情があるかも、という余白を持ちながら伝える。

そんな相手に対する敬意があるといいな、と思います。



例えば、このケースだったら、

1)思ったことを言う

  そのまま言うと、「え???これに水入れるって無理でしょ?」

  余白を入れると、「これに水入れるって、ちょっとイメージがわかないけど、どうすればいいの?」


2)本当の気持ちを言う

  これは、そのままで
   「これに水入れるって、どうするのかわからなくて、びっくりした。」



思ったことって、それぞれ違うし、それをすり合わせる必要があるかもしれません。

気持ちは感じただけだから、「個人の感想です」ってだけ。

それでも、これを外に出せると、それだけでもだいぶスッキリしますよ♪

外に出したい本当の気持ち、原本京佳といっしょに見つけませんか?

● 本当の気持ちを伝えるのは、自分への愛でもあり、相手への愛でもある。


こんにちは~。原本京佳です。

「初めて恋をした日に読む話」の最終回。


いい終わり方でしたね~。

エンディングに至るまでのもろもろも、いい流れでした。



34歳が、18歳とつきあうって、なかなかの勇気だと思うんです。

結婚を視野にいれずにつきあうには、オトナ過ぎる年齢ですしね。




ただ、好きだけで一緒にいたいというのは、18歳らしいけれど。

子供が欲しいかどうかとか、経済的なことだとか、親族とのつきあいとか。

大人側の順子ちゃんが、その後に起こるであろう出来事に覚悟できてるかどうかって、大きいと思うのです。

順子ちゃんの対応は、

「甘える=本当の気持ちをそのまま伝える」

ができていた、大人の女性の甘え方でした。



「あんなウソ、いくら何でも俺のこと利用しすぎだろ!

俺にも、由利(匡平)くんにも、順子にも、失礼なんじゃないのか。」



雅志くんと結婚する、とウソをついて、匡平くんを振ったことに対する彼のセリフ。

ちゃんと叱ってくれるって、よほど相手の幸せを望んでいないとできない。

少女マンガに必ず出てくる、全面的に味方してくれるイケメンってやつですな照れ

これがあった結果、本当の気持ちをそのまま匡平くんに伝える機会がやってきます。



「ユリユリ(匡平くん)はこれから変わっていくし、変わっていかなきゃならない。

正直に言うとね、耐えられる自信がないの。

もし、5年後10年後にフラれたら、東大落ちた時より落ちる。

苦しむ、傷つく・・・」



それを伝えたことで、匡平くんも傷ついたかもしれない。

でも、正直に言うことは、誠意でもあり、愛でもある。

覚悟ができていない状態でおつきあいを始めても、どこかで傷つけ合いをやってしまう。

長引くほどに、その傷は深くなる。

下手すると、その傷を相手のせいにしてしまうことだって、ある。



本当の気持ちを、そのまま伝えること。

それは、自分への信頼を増やし、相手からの信頼につながるんじゃないかと思います。


・相手がこうしたから、とか
・相手がこんなこと言ったから、とか

そういうのではなくて。

それをきっかけに、私がネガティブな思いをしたのは、

・どんな風に、受け取ったからなのか
・それが自分の中の何に反応して、出てきた気持ちなのか

みたいなところから探すことで、相手を非難するようなニュアンスなしに、

そのまま伝えられる、本当の気持ちが見つかります。



彼や旦那様に本当の気持ちを伝えるあれこれ。

毎週月曜配信の無料メルマガでも、お届けしています。

ネタバレしすぎないように書いたので、最後どうなったのかは見逃し配信で観てみてね~。

● 好きから始まっても、楽しいだけじゃない。それでも、愛してる。


こんにちは~。原本京佳です。


SMAP解散から始まり、安室ちゃん、浅田真央さん、宮里藍さん・・・

そして、イチロー選手の引退。

平成終わるなぁ・・・としみじみしてしまいますね。



引退の記者会見で、

「あなたが貫いたもの、貫けたものって何ですか?」

と聞かれた、イチローさんの言葉。



「野球を愛したことだと思う。これは変わることはなかった。」



好きな仕事であっても、夢がかなっても、

シンプルにただ、楽しい・・・だけでは、ないですよね。


野球が楽しかったのは、最初の数年だったそう。


「(それ以降は)もちろん、やりがいや達成感、満足感を味わうことはたくさんあった。                 

しかし、楽しいかというと、それは違う。」





イチロー選手と野球の関係を、パートナーシップに当てはめてみるといいかもしれません。



「いいな、と思って、だんだん好きになって、一緒にいたくて、結婚した。

楽しかったのは、最初の頃だけ。

もちろん、嬉しいこと、一緒にいてよかったなと思うことは、たくさんあった。

しかし、いつもいつも、ラブラブで幸せだな~と思ってきたかというと、それは違う。」




ね?けっこう近いでしょ。



イチローさんが、それでも野球を愛したことに変わりがなかったのは、

逆説的ですが、努力ができるほど、愛していたから。

だと思うんです。



イチローさんは、こうもおっしゃっていました。

「自分が向くか向かないかよりも、自分が好きなものを見つけてほしい。

それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に、向かっていける。

それが見つけられないと、壁が出てくるとあきらめてしまう。」



あの夫や彼のために、わかりあうための努力なんて、したくない。

もし、そうお感じで、それが本心なら、それでもいいと思います。

本心ならね。



個人的な考えですが、パートナーシップには、気づく力と積み重ねが、必須だと思うのです。


・自分を、どれだけわかっているか、伝えられるか、

・相手を、どれだけ受け取っているか、正確に理解できているか


時にぶつかりながら、悩みながらでいい。

気づきと修正を積み重ねていくことで、今想像しているより、もっと安心で、もっと愛し愛される。

そんな関係にしていくことって、できるんです。




今の彼や旦那様と、合わないのでは・・・

結婚に、向いていないのでは・・・



合う・合わないではなく、向いているかどうか、よりも

好きか嫌いか。

そっちを見てほしいんですね。



好きでないと、乗り越えられない。

好きでないと、努力に我慢がついてきちゃうから。

我慢すると、好きだったものが、好きでなくなっちゃう。

逆に、我慢しなくなったら、好きが戻ってくるかもしれないんです。



自分でもよくわからなくなった・・・っていう状態もあるかもしれません。

そんな時は、どうしたいか、もわからなくなっていますよね。

こういう状態から、あなたの「好き」を探すのも、原本京佳の仕事です。

あなたの「好き」、一緒に探しませんか?