昨日2008年3月21日、無事に大学を
卒業しました![]()
卒業式を迎えて改めてこの4年間を
振り返ってみて、意外にも
「この学校に入ってよかったなぁ」という
何だか清々しい気持ちでいっぱいになりました。
ただ大学生活に対する後悔はたくさん。
彼は「Andyは4年間良くがんばったよ」
と褒めてくれたけれど
やっぱりもっと真剣に勉学に励めばよかった
もっと自分から壁を作らずに大学に
ぶつかっていけばよかったという気持ちを
拭わずにはいられず、卒業した晴れ晴れした気持ちと
入り混じって、電車の中で涙が出てきてしまいました。
今までの卒業式は「一生懸命やった!」という
達成感で涙が出ていたのに、後悔で涙が出るなんて…
自分の中でよっぽど悔しかったんだと思います。
彼からはベルギーでもう一度大学に行く許可を
もらえたので、次は自分が納得できるまで
頑張れるよう、同じ後悔を2度としないよう
頑張りたいと思います。
そして今の私がやるべきことは
4月から始まる社会人生活を充実したものにすること。
いつだって真剣勝負で挑めるように
体調など自己管理を徹底し、仕事の手を抜かず…。
今までは自分の中で他人と張り合ってたことが
多かったけれど、今は自分で自分に負けたくない。
自分の人生に負けたくないし、妥協したくない。
そんな気持ちでいっぱいです。
「大学生活の4年間は私の人生の中で
1番辛く困難な時期だったけれど
それを何とか乗り越えた今、
具体的な言葉で表現することはできなくても
何かを学び、成長したという達成感を
感じています。
そしてその達成感を感じながら
この大学で過ごした時間は決して無駄な
時間ではなかったと確信しています。
これから迎える社会人としての人生には
今までよりもっと困難なことが待ち構えているでしょう。
でもそれから逃げず、しっかりと受け止め
乗り越えた時にこそ、私はもっともっと
1ステップも2ステップも成長できるはずです。
そして成長した私になった時、もう一度大学に戻り
何かについて深く勉強してみたいと思います。」
上の言葉はお世話になったゼミの先生への
お礼のメッセージとして書いたものの一部です。
私はこのメッセージを通して、ゼミの先生に
自分の新たな決意の証人となってもらいました。
だから10年、20年経った時に先生に笑われないように
頑張らないといけないんです。
社会人生活は4月1日から。
でも私の新しいステージはもう始まっています。

」


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