死ぬことが頭を支配して

余計なものが排除されていく

これが実行できたならいいのに

全てを失う代償を払ったとしても

でもなぜ人は死ぬことを良くないこととするのか

止めるのか

疑問
自分とは分離された世界では

笑顔をつれて歩く人達

自分だけ時も空間も違うところで生きている

色も空気も違う

別に自分の世界も違う世界も要らない

存在しているだけで

結局いろんなものに左右されてしまうから

あたしが欲しいのは永遠の無

なにもない 場所。

終わらせたい、ぜんぶ

正も負も。

光も闇も

温かさと冷たさも。

全てを手放して。
終わらせたいのに

死ねてない自分に

はらがたつ
なんでこうつぎからつぎへと…

なんかすべてどうでもよくなった

もうきにかけなきゃなこともない

今すぐにでもいける状況になった

そしてできるなら今すぐいきたい
いつだって

いつだってあたしがわるもの

それでいいんだけど

つかれちゃった

もうダメ